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ヤオコーのひな祭り2022!幸せ海鮮雛ちらしで食卓を彩ろう!店舗で購入可

更新日:2022/3/3 高橋 佑馬
ヤオコーのひな祭り2022!幸せ海鮮雛ちらしで食卓を彩ろう!店舗で購入可

3月3日はひな祭り!ひな祭りと言えば、ちらし寿司!と言うことで、埼玉県民にはおなじみのスーパー、ヤオコーさんへ。毎年この時期限定の商品ラインナップを展開しひな祭りを盛り上げていますが、今年はどのような商品が並んでいるのでしょうか?

ヤオコーのひな祭り!

ヤオコー

店頭で見つけ、購入してきた商品がこちら「幸せ海鮮雛ちらし 生サーモン入り」です!ひな祭りを知らせるシールが目印です!

ヤオコー

海の幸がたっぷり乗る

さあ実食!蓋を開けると広がる海鮮の宝箱のような世界。見た目からもそそられ、これは期待大です!

ヤオコー

まずはセンターに注目。脂の乗ったアトランティックサーモンにいくらが添えられ、まるで海の親子丼の様相。食べてみるとサーモンの旨味が口に広がるこれはうまい!

ヤオコー

まぐろも負けておりません!厚切りのなめらかなまぐろに、隅にはたたきまで!

ヤオコー

そして彩りを変える白いホタテ。甘味のつまった大きなホタテは絶品です!

ヤオコー

散らされているきゅうりは、爽やかな香りを与えてくれる引き立て役となっています。

ヤオコー

豪華な雛ちらしを店頭で手に入れよう!

海鮮のたっぷり詰まった、幸せ海鮮雛ちらし。ぜひお近くのヤオコー店頭にて探してみてください!

※なお埼玉県を中心に展開するヤオコーですが、都内にも12店舗展開しています。下記一覧参照。

西武立川駅前店、稲城南山店、フレスポ若葉台店、青梅今寺店、小平回田店、立川若葉町店、八百幸 成城店、八王子並木町店、東久留米滝山店、東大和店、日野南平店、府中フォーリス店(2022年3月3日情報)

ヤオコー

ちらし寿司をなぜ食べる?

ひな祭りと言えば、ちらし寿司。と、冒頭でも書きましたが、なぜちらし寿司をひな祭りに合わせて食べるのでしょうか?その起源は、実は定かではありません!ではなぜ食べているのか。その由来は諸説ありますが、日本には元々お祝いの際にお寿司(かつては今のお寿司とは違うなれ寿司)を食べる文化があり、江戸時代に今のちらし寿司に繋がるばら寿司が作られるようになったと言われています。ばら寿司は具材をお米に混ぜ込んだものですが、より見た目を豪華にと言う流れから今のようなちらし寿司に変化していったそうです。

また伝統的によく使われる具材には意味も込められており、海老は腰が曲がるまで長生きできるように、蓮根は先が見通せるように、錦糸卵は金銀財宝に見立てて金運を願うなどがあります。今ではいろいろな具材が乗るようになったちらし寿司ですが、具材の意味を考えてみるのもおもしろいかもしれません!

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この記事を書いた人
オマツリジャパン オフィシャルライター
1991年生まれ。仙台出身、埼玉育ちの祭り好きです!東北、関東のお祭りがメインですが、全世界おもしろいお祭りがあったら駆けつけます!お祭りのレポートは現地の臨場感を大切に写真・動画を活用し紹介。各地のグルメ情報もお伝えします!

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