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国際会議の幕開けに、和太鼓と阿波おどり!総勢約60人の伝統芸能パフォーマンスを企画・演出

株式会社オマツリジャパン
2026/10/26
2026/10/24
国際会議の幕開けに、和太鼓と阿波おどり!総勢約60人の伝統芸能パフォーマンスを企画・演出

2026年10月8日、東京国際フォーラムで開催された「第22回アジア太平洋小売業者大会(APRCE 2026)」(主催:アジア太平洋小売業協会連合会、日本小売業協会)。アジア太平洋地域の小売業関係者が集う国際会議の開会式で、日本の伝統文化を生かしたオープニングパフォーマンスが披露されました。

出演したのは、和太鼓グループ「彩 -sai-」と「東京高円寺阿波おどり」の踊り手たち、総勢約60人。力強い和太鼓の演奏から華やかな阿波おどりへと展開する約15分間のプログラムで、式典の幕開けを飾りました。

オマツリジャパンは、企画提案から出演団体の手配、演出構成、当日の進行管理までを支援。日本の祭り・伝統芸能を国際会議の舞台に届けた、今回の取り組みをご紹介します。

 

<この記事のポイント>
アジア太平洋地域の小売業関係者が集う国際会議の開会式で、日本の伝統芸能を披露
和太鼓8名と東京高円寺阿波おどり50名が出演し、音楽と踊りで式典の幕開けを演出
オマツリジャパンが出演団体の手配から演出構成、リハーサル・当日の進行管理までを支援

 

和太鼓から阿波おどりへ

主催者提供

会場となった東京国際フォーラムのホールAで、オープニングの先陣を切ったのは、国内外で活動する和太鼓グループ「彩 -sai-」の8名です。ステージ中央に配置された特大太鼓をはじめ、大小の太鼓を使った力強い演奏が響き渡り、式典の始まりを告げました。

その余韻が残るなか、続いて聞こえてきたのは三味線や笛、鉦、太鼓による阿波おどりのお囃子。鳴り物隊17名の登場です。続いて、客席後方から踊り手が通路を進みながらステージへ。総勢33名の踊り手たちによる合同演舞が繰り広げられました。

主催者提供

出演したのは「東京高円寺阿波おどり」の高円寺連協会合同連。和太鼓の力強い音色から阿波おどりの軽快なリズムへとつなぎ、舞台だけでなく客席通路も使うことで、会場全体に広がりのあるパフォーマンスとなりました。

言葉による説明がなくても、音楽や踊りを通じて日本文化の魅力を感じられる。そんな国際会議のオープニングにふさわしい演出を目指しました。

主催者提供

 

迫力の演舞を支える舞台裏

今回のパフォーマンスで求められたのは、限られた時間の中で、和太鼓と阿波おどりという異なる芸能を一つの演出としてつなぐこと。そのために重要となったのが、出演者の動線と舞台転換の調整でした。

和太鼓の演奏後には、大型の太鼓を移動させて阿波おどりの演舞スペースを確保する必要があります。一方、阿波おどりでは33名の踊り手が客席通路から登場するため、それぞれの入場経路やタイミングを事前に調整しました。

オマツリジャパンは、主催者や舞台進行チーム、出演団体と連携し、舞台上の配置や音響設備などについて協議を重ねました。本番前日の10月7日には、出演団体の代表者とともにリハーサルを実施。客席からステージまでの移動やマイクの位置、音響バランスを確認し、本番に備えました。

迎えた当日も、大型太鼓の撤収や踊り手の誘導など、舞台転換と進行をサポート。出演者を手配するだけでなく、それぞれの芸能の特徴を踏まえて演出を組み立て、会場条件に合わせて実現していくことも、オマツリジャパンの役割です。祭りや伝統芸能をイベントに取り入れるには、こうした舞台裏での調整が欠かせません。

国際イベントに日本文化を

和太鼓や阿波おどりなど、日本の祭り・伝統芸能は、国際会議や企業イベントの開会式を印象的に彩ります。オマツリジャパンでは、全国の祭り・芸能団体とのネットワークを生かし、出演者のキャスティングから演出構成、当日の進行支援まで対応しています。

国際会議や企業の周年行事、商業施設・ホテルでの催事などに、日本文化を取り入れてみませんか。イベントの目的や会場に合わせてご提案しますので、主催者・広告代理店・施設運営者の皆さまは、ぜひお気軽にご相談ください。

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