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大曲の綱引き

次回開催日未定
2021年2月20日(土)  【次回開催予測:2022年2月中旬頃】
秋田県大仙市大曲上大町12-20

夜の6時頃、75尋(136m)の綱が諏訪神社よりおろされ、ザイフリ棒を先頭に大綱は街を練り歩きます。
綱御幸の後、大町交差点において夜9時ころ、市内を上丁・下丁に二分して、数百人が綱を引き合います。

平成23年3月22日に、県の無形民俗文化財の指定。

※新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、イベントの中止・変更、店舗・施設の休業、営業時間の変更が発生している場合があります。 詳細は各公式サイト等でご確認ください。

みどころ

唄の後の法螺貝からの「ジョヤサー、ジョヤサ!」の流れも圧巻

祭りに参加するには

最後のザイフリ棒回しが終わり、会場の熱気は最高潮を迎えてから、一旦、子どもたちによるお菓子撒きコーナーを挿みます。
お菓子が欲しい人で、違う意味で会場が盛り上がります。

綱引きはだれでも参加できます。

撮影するならここ

途中橋を越えたところで止まり、いったん綱を置き、西の方向に向き、出発の時と同じように唄が歌われます。
この西の方向へ1kmほど行った先に八幡神社があり、唄の奉納を行います。寒空に響き渡る唄は神聖な雰囲気を作ります。

商店街を少し進んだところで再び男達の足取りが止まり、綱の中盤にある棒に集まります。そして激しく棒に向かって飛び掛かります。

歴史・由来

上丁が勝てば「米が高くなり」、下丁が勝てば「豆が高くなる」といったように、勝負の結果によってその年を占う、享保(1716~1736年)の頃から始まった伝統行事。

豆知識

法螺貝の音色が、町に綱の到来を知らせます。

綱は、神聖なもので蛇を模っているものです。
「蛇体」と呼ばれ、先頭が頭、真中は胴体の部分で太くなり、後ろに行くにつれて先細った尻尾になっています。
長さは75尋(136m)にも及び、総勢200人で運んでいます。
なぜ75尋なのかと言うと、男女の厄年(男性が42歳、女性が33歳)を足した長さになっているそうです。

コネタ

大曲の花火を伝える大玉が駅前にあります。
「大曲の綱引き」の舞台は駅から約1km先にある諏訪神社。

綱引きの前に先ほど聞いた総勢200人での最後のザイフリ棒回しがはじまります若い男性達が、騎馬戦のように騎馬を組んで今か今かとその時を待ちます。
時折早まって、ザイフリ棒に飛び掛かる人もいて、祭りの重役に「待て待て」との声が飛びます。

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インフォメーション

名称 大曲の綱引き
開催場所 秋田県大仙市大曲上大町12-20
諏訪神社・上大町十字
開催日 2021年2月20日(土)
※2月第3土曜日【17:30~綱おろし  21:00~勝負開始】
【次回開催予測:2022年2月中旬頃】
アクセス 秋田自動車道大曲ICより約8km
JR大曲駅より徒歩約10分
関連サイト https://www.city.daisen.lg.jp/docs/20...
最終更新日:2020年11月11日(水)16時25分
※ 最新の情報ではない可能性があります。お祭りへ行かれる際は、最新の公式情報を必ずご確認下さい。
※日時・場所・出演者・参加に関する条件・料金等が変更や誤記などにより実際と異なる場合がありますのでご留意ください。

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