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かなまら祭【2021年面掛行列・神輿渡御など一部行事自粛、神事は関係者のみで執行※要Facebookページ確認】

次回開催日未定
2021年4月4日(日)  【次回開催予測:2022年4月上旬頃】
神奈川県川崎市川崎区

日本の奇祭の頂点とも言える「かなまら祭」は、毎年4月に神奈川県川崎市の金山神社(京急大師線「川崎大師」駅よりすぐ)にて開催されます!
巨大な男性器がピンクに塗られた「エリザベス神輿」はインスタ映えもバッチリ。ここでしか舐められない名物「子宝飴」は早い時間に売り切れ必至です!
子孫繁栄や安産・縁結びのご利益を求めているのか否か、毎年多くの外国人を含めた観衆で賑わい、人種入り乱れた男女が白昼堂々ち◯こ飴を口に含む光景はシュールそのもの。毎年ネットで話題騒然のお祭りを今年こそ体感してみませんか?

みどころ

・エリザベス神輿
男性器を模した巨大なピンクのお神輿。かまなら祭りのシンボルとして、毎年ネットで話題沸騰。

・かなまら舟神輿
勇ましくそびえ立つ鉄製の神輿。勇ましく黒光りする様に圧倒されます。

・かなまら大神輿
最も歴史深い木製の神輿。サイズは小さいが年季を感じさせる逸品。

これを食べずに帰れない

かなまら祭の名物とも言える子宝飴は、いちご、ミルク、ミント、パインなど、味のバリエーションも豊富。
他にも金平糖や「あげまんぢう」など、子孫繁栄や縁結びに願掛けた限定グルメが多数。
川崎大師の参道の手前にある「松月庵」では子宝そば、子宝うどんなど、この日限定のお食事メニューも提供しています。

祭りに参加するには

2021年

かなまら祭出店に関してのお知らせ

令和3年4月
10日(土)・11日(日)
17日(土)・18日(日)
24日(土)・25日(日)

各日10時~17時に『かなまら祭市』として出店並びに神輿の展示を致します。

入場の際には必ずマスクの正しい着用をお願い致します。
体調不良の方の来場はご遠慮頂きますようお願い致します。

歴史・由来

かなまら祭の起源は江戸時代、川崎宿の飯盛女(娼婦)たちが性病除けや商売繁盛を願った「地べた祭」とされています。
空襲により社殿や資料が焼失したこともあり、昭和の中頃まで性的な信仰は忘れ去られていましたが、1960年頃からそれが残る神社として、海外の民俗学者などが訪れるようになったことをきっかけに、1977年に「かなまら祭」が催されました。
その後は男根神輿・仮装行列などの新しいアイデアを取り入れながら発展を続け、現在の形になったとされています。

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インフォメーション

名称 かなまら祭【2021年面掛行列・神輿渡御など一部行事自粛、神事は関係者のみで執行※要Facebookページ確認】
開催場所 神奈川県川崎市川崎区
若宮八幡宮 金山神社 川崎大師
開催日 2021年4月4日(日)
※毎年4月第1日曜日
【次回開催予測:2022年4月上旬頃】
アクセス 京浜急行電鉄大師線川崎大師駅より徒歩2分
最終更新日:2021年3月30日(火)15時15分
※日時・場所・出演者・参加に関する条件・料金等が変更や誤記などにより実際と異なる場合がありますのでご留意ください。

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