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子連れでお祭りに行く時に抑えたいコツとは!?持ち物は?ご飯は?

2018/4/15
2024/3/8
子連れでお祭りに行く時に抑えたいコツとは!?持ち物は?ご飯は?
みなさんは小さい頃に親御さんとお祭りに行った記憶ってありますか?特に非日常を感じるお神輿や山車、花火なんかは「はっきり覚えてる」って人も多いのではないでしょうか。私たちが経験したように、お祭りは自分の子供にとっても特別な体験になること間違いなし。季節感もありますし、家族の思い出作りにピッタリだと思いませんか?

この記事では筆者が二人の子供(現在5歳男の子&2歳女の子)を連れてお祭りに行った経験から得た知識をまとめています。お祭りは人出が多く、ハードルが高く感じますが、大切なポイントを抑えれば意外と快適かも?

準備編

お祭りなど人出が多い場所ではコンビニも激混みなこともしばしば。いつもなら現地調達できるようなものも手に入りにくいので、現地でのストレスを増やさないためにも忘れ物には特に注意したいですよね。

【持ち物リスト】

水筒
水分補給は基本ですよね

ウェットティッシュ
わたあめに粉物。物を食べる機会が多いので多めの用意がベター

おむつセット
万が一忘れると悲惨なことに…

ビニール袋
ゴミ袋の他にもいろんな用途に

おやつ
グズった時の必須アイテム!

帽子
長時間野外にいる場合なんかは欠かせませんね

折りたたみ傘・カッパ
夏場は夕立もしばしば

上着
天候や時刻によって気温が下がることも

着替え
もし食べ物や飲み物を盛大にこぼしたら…

手拭きタオル
子供は何かと汚れるから便利ですよね

万全にそろえたいところですが、忘れないようにしているのはこれらを最小限のボリュームで準備すること。お祭りのように人出が多い場所では機動性も重要になるので、身軽に動ける程度の量に留めれば移動も楽になります。できれば両手を解放できるリュックいれて、現地で買ったものを入れるスペースも確保しておけばベストですね!

大岡山桜まつりの風景手を離して逃げる子供を追いかけるのにも身軽さは重要!笑

交通編

主催者側が駐車場を充分に用意しているような場合は良いですが、都市部のお祭りでは駐車場難民になりがちなので、公共交通機関の利用が断然オススメです。

行く前に交通マネーをチャージする
事前のチャージを忘れてしまうと精算機の長蛇の列に並ぶことに…

事前に鉄道会社のホームページで駅の構造をチェック
ベビーカーの場合、エレベーターの位置が事前に分かっていれば移動がスムーズに。

トイレは電車に乗る前に済ます
規模によっては会場近くの駅からすでにトイレが混雑していることが想定されますので、出発地の駅や乗換駅でトイレを済ませておけば後々楽になるのでオススメです。

余談ですが、我が子のオムツが取れたての頃に出先で粗相をしてしまった時は途方にくれました。(着替えも持ってなかった!)お祭りのような特別な場所ではジュースやラムネなんかもたくさん飲むものなので、トイレも小まめに気を使ってあげればよかったなと反省しています…

現地編

ご飯問題
ピークの時間は屋台が長蛇の列&椅子が満席の場合もありますが、時間をずらすことで解決できます。おにぎりを用意しておけば「お腹が空いた」とグズってもつなぎになるので便利です。

もしもの迷子対策
人出が多い場合、はぐれたら「ココ」っていう待ち合わせ場所を決めています。幸いウチの子はまだ迷子経験がありませんが、毎度ヒヤヒヤです。

体調管理
子供はテンションMAXなまま放置すると、疲れや日光に当たりすぎて次の日に熱を出したりしますよね。遊びに夢中でも「帰って◯◯しよう」と上手く誘導してあげて、良い思い出に傷をつけないよう配慮したいですね。

我が子も遊びに行った次の日に何回も高熱を出しました…その時は元気いっぱいでも、子供の体力を考えてあげるのも親の役目と痛感した出来事です。

夜店でスーパーボールすくいをする子供

帰宅編

途中で電池切れになることも
子供は遊び疲れて寝落ちすることもしばしば…無理せずタクシーを使うくらいの余裕を持ちたいですね。出発前に余裕があれば、お風呂や布団の準備も済ませておきたいところです。

食事は割り切って
親もやっぱり疲れますから、夜ご飯は無理せずお弁当やハンバーガー、外食などで楽に済ませたいですね。疲れからのストレスは夫婦喧嘩の原因にも笑

写真をシェア
SNSで友達と写真をシェアするとお祭り仲間が増えるかも。じいじやばあばなど、上の世代の方にはプリントして渡すともっと喜ばれます。

いかがでしたか?筆者もまだまだ未熟ではありますが、これまでの経験が皆さんのお役に立てば幸いです。他にもオススメのお役立ち情報をお持ちの方は、ぜひオマツリジャパンまでお寄せください!
親子で楽しめてずっと思い出に残るという魅力はもろんですが、普段の生活と違う環境を体験できるお祭りは、子供だけでなく親もステップアップできる機会。いま迷っているアナタも、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

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