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◆ 全国のお父さん、お待たせしました。
2023年、新型コロナウイルス蔓延の影響で規模縮小となっていた大阪天満宮の「天神祭」が完全復活します!コロナ以前の盛り上がりが期待される中、祭の華となっていた「天神祭ギャルみこし」も復活します!
(この記事は2019年に公開されたものを再編集しています。2023年7月20日 編集部更新)
全国のお父さん、お待たせいたしました。今回は女性のみが担ぐという大阪天満宮天神祭「ギャルみこし」のご紹介です。どうも。ギャル好きライターのびびです。
突然ですが「ギャル」と聞いて何を思い浮かべますか?
特に正解はありませんが、世間一般的には
・茶髪
・マスカラ
・みちょぱ
あたりでしょうか。
ギャルの定義についてはみちょぱに任せるとして、とにかく僕はギャルを見ると元気をもらえます(笑)。
今回は日本三大祭りの一つ天神祭の華とも言える「天神祭ギャルみこし」についてご紹介します!
◆ 天神祭の華!35年以上の歴史をもつギャルみこし
京都の祇園祭、東京の神田祭と並んで”全国三大祭り”に名を連ねる大阪天満宮の天神祭において、1981年に初めて女性だけで担ぐ神輿の巡行が行われました。明るく楽しい街づくりを目指して企画されたというこの巡行、
” 明るく楽しい街づくり = ギャル ”
という完璧な方程式が功を奏し、以来35年以上に渡って一度も休むことなく続けられてきました。
正式名称は「天神祭女性御神輿」ですが、いつしか親しみを込めて「ギャルみこし」と呼ばれるようになり、天神祭の華として親しまれていったといいます。
一基200㎏もある神輿を二基、女性だけで威勢よく担ぐ姿は、天神祭の華として長く愛されています。
◆ 選考あり!70kgの天秤棒を担ぐ本格審査
そしてこのギャルみこし、女性であれば誰でも担げるという事ではなく、天神祭の1ヶ月前に行われる担ぎ手の選考会を通過した”選ばれしギャル”しか担ぐことができません!
選考は書類選考、面接選考の2回があり、なんと2次審査では70kgの天秤棒を担ぎあげるなど審査は本格的!
さらに1分間の自己PRについて”一発芸・モノマネ・スピーチ・コスプレなど表現は自由です”とのこと。
さすが大阪! もはや神輿関係ない
すごい。もう選考会から観に行きたい。
ちなみに2023年の担ぎ手は、2019年6月1日(木)~6月30日(金)で募集が行われました。
選考を勝ち抜いてギャルみこしに参加したい!という方はぜひ来年の選考にご参加ください。
※参加資格:15歳(中学生は不可)~33歳で体力に自信のある健康的で元気な女性(2023年時点)
◆ ギャルみこし日程・コース
・日程 : 2023年7月23日(日)11:30~16:30
・出発場所 :天四南御旅所
・コース :天四南御旅所〜天満駅前〜天六奉安所で折り返し、再び天四南御旅所〜大阪天満宮にて折り返し、天四南御旅所へ
【巡行スケジュールの目安】
11:30頃 天四南御旅所出発
11:35頃 天満駅前
12:15頃 天六奉安所
13:25頃 天四南御旅所
14:30頃 天満宮宮入
16:30頃 天六奉安所到着
参拝を挟んで5時間にも及ぶ大巡行!!翌日の7月24日に宵宮、7月25日に本宮を迎える大阪天満宮の天神祭を盛り立てます。
当然ながら常に移動しているため、「絶対に見逃したくない!」という方は14:30頃を目安に天満宮でギャルみこしの宮入を待っていれば、確実に出会うことができます。
当日は混雑が予想されますので、ギャル御神輿に見とれてケガなどしないよう、安全にはくれぐれも気を付けてください!
◆ 【画像あり】溢れるエネルギー!ギャルみこしの様子!
元気に神輿を担ぐギャルの姿は絶対にご利益あり(笑)!2019年の様子を画像でご紹介します!
良い。すごく良い。
◆ まとめ
いかがでしたか?
大阪天満宮の天神祭は毎年100万人以上の観客動員数を誇る超大祭なので、お出掛けの際は準備と覚悟を持って臨みましょう。
遠方からの方は交通機関と宿の予約はお早めに!
コロナ明け最初のギャルみこしで元気をもらいましょう!