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キングチョコを実食してみた!このご当地パンを知っているあなた、きっと地元は…

キングチョコを実食してみた!このご当地パンを知っているあなた、きっと地元は…

4月12日は「パンの記念日」。日本で初めてパンのようなものを焼いたことに由来したこの日にちなみ、パン食普及協議会が昭和58年に制定しました。そんな「パンの記念日」に合わせて、オマツリジャパンではご当地パンとその土地の祭りをご紹介!この記事では「キングチョコ」を実食した感想をお伝えします!

キングチョコとは?どこのご当地パン?

キングチョコ

シルバーのパッケージで包まれた「キングチョコ」。こちらは鹿児島県の食品製造販売会社である「イケダパン」さんから販売されている菓子パンです。同社の主力商品のひとつが、このキングチョコ。公式サイトによると、1980年発売のロングヒット商品とのことで、南九州で1ヶ月に約15万個も販売されているそう。

40年以上に渡って地元で愛されている定番商品。地元放送のテレビ番組でも「県民のソウルフード」と紹介されるほどお馴染みのご当地パンのようです。

キングチョコを実食してみた!味はやはり…

鹿児島県民から愛され度抜群のキングチョコを、いざ開封。

キングチョコ

ロールパンにチョコクリームを挟み、スイートチョコでコーティングしたシンプルな菓子パンがお目見えします。すこし欠けてしまったコーティングから、チョコのホロホロ感が伝わりますでしょうか。

キングチョコ断面はこんな感じ

オフィスにいたオマツリジャパンのメンバーに試食してもらいました。

実食した感想は?

見たまんま想像通りの味ですが、こういうのって定期的に食べたくなるんですよね。チョコクリーム、表面のチョコのコーティング、パン、バランスが絶妙です。(30代 男性)

カロリーやら糖質やらは気にせず童心にもどって無邪気に食べたい!
チョココーティングとチョコクリームが甘くておいしい!(40代 女性)

「バランスが絶妙」「甘くておいしい」というコメントが。シンプルだからこそ差が出る定番の菓子パンですが、その美味しさから地元で40年以上愛されるロングヒット商品である理由を感じる一品でした。

キングチョコをお供に楽しみたい、鹿児島の祭りと言えば?

そんなキングチョコを生んだ鹿児島には様々な祭りや伝統芸能ありますが、この記事では例年7月に鹿児島市の中心部で行われる「おぎおんさぁ」をご紹介。

おぎおんさぁとは、京都の八坂神社(祇園神社)で行われる祇園祭をルーツとした鹿児島のお祭りで、江戸時代から約400年も続く悪疫退散・商売繁昌を祈願するお祭りです。
宵祭、本祭と二日にわたって開催されるこのお祭りの最大の見どころは、本祭のご神幸行列。鹿児島市一番の繁華街・天文館を中心に、総勢3,000人の行列が2km以上の道のりを練り歩きます。
男神輿6基・女神輿4基の計10基の勇壮な神輿のほか、十二単衣の祇園官女を乗せた御所車、頭に大きな桶を載せた「十二戴女」など、古式ゆかしくも荘厳な行列が鹿児島市内を賑わせます。道行く人のご加護を祈念する「御玉串」、子どもの無病息災を願う「稚児上げ」など、見るだけでなく参加できるのも嬉しいですね!

2022年の開催情報はまだ発表されていませんが、3年ぶりの開催に期待しましょう。

おぎおんさぁ 公式サイト

祭り・グルメの他にも、文化・温泉・自然と魅力が満載の鹿児島県。キングチョコを旅のお供に満喫してみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人
オマツリジャパン オフィシャルライター
オマツリジャパン編集部からは全国のおすすめのお祭りの情報を発信していきます

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