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大分県のご当地グルメ5選とお祭りを紹介!

更新日:2021/6/21 高橋 佑馬
大分県のご当地グルメ5選とお祭りを紹介!

ご当地の美味しいものと、おすすめのお祭りを紹介するシリーズ!
この記事では、大分県の情報をご紹介していきます!

大分のソウルフード「とり天」!

九州の北東部にある大分県。東には瀬戸内海、内陸には由布岳や鶴見岳、久住高原などの豊かな自然を持つ県です。観光では別府や湯布院などの温泉街が知られ、毎年多くの観光客が訪れています!この大分県の名物には、関あじ・関さばやだんご汁、大分麦焼酎などたくさんありますが、大分県民にとって親しみの深い名物と言えば、とり天も外せないのではないでしょうか?

とり天は昭和初期に、温泉どころ別府市の中華料理店「レストラン東洋軒」が発明したとされる料理。唐揚げとは違い、衣にたくさんの卵を使ってサクサクっと揚げてあるのが特徴的です!また唐揚げの場合は皮つきのまま揚げることもありますが、とり天の場合は皮を剥ぎ取った状態で揚げ、薄味に仕上げてあるのもポイントになります!

このとり天が、冷凍食品になる登場!レンジでチンするだけで簡単にお家でも食べられるんですよ!

とり天

袋から中身を取り出してお皿に乗せ、ラップをしてからレンジでチン。あっという間にとり天の完成です!

とり天

この商品についての詳しい情報は、こちらの記事をご覧ください!

大分のソウルフード「とり天」!唐揚げとは何が違う?お家で簡単商品紹介

■ご紹介した商品

【商品名】これが豊後とり天(200g)

【価格】500円(税込)※下記店舗価格

【購入店舗】おおいたアンテナショップ 温泉座

漁師町で生まれた万能調味料「ごまだし」

ごまだしは、大分県佐伯市が発祥の調味料。佐伯市は豊かな漁場に面し、水産物が多く獲れる地域で、特にエソと言う白身魚が有名です。このエソを保存食として加工していたのがごまだしでした!そのごまだしが、近年瓶詰で登場!今までは家庭の味として作られてきたごまだしが、全国区になり手に入りやすくなりました!

ごまだし

このごまだしですが、地元ではうどんの味付けに使われています。市販のうどんを茹でて、上にごまだしを山盛り一杯乗せるだけ。簡単にごまだしうどんの完成です!

ごまだしうどん

この商品についての詳しい情報は、こちらの記事をご覧ください!

大分の漁師町で生まれた万能調味料「ごまだし」とは?地元ではうどんに使用

■ご紹介した商品

【商品名】佐伯ごまだし(200g)

【価格】880円(税別)※下記店舗価格

【購入店舗】オオゼキ雪が谷店

ゆずこしょうは大分に欠かせない調味料!

ごまだしと並んで、大分県を代表する調味料の一つがゆずこしょうです!ゆずこしょうは、福岡県・熊本県と県境を接する大分県日田市が発祥の地の一つとして知られています。”こしょう”と名がついていますが、いわゆる”胡椒”ではありません。その正体は、唐辛子です!

九州には方言として唐辛子のことを”胡椒”と呼ぶ習慣があります。唐辛子を粗く刻み、ゆずと塩を入れて熟成してつくられたものが、ゆずこしょうなのです!

ゆずこしょう

このゆずこしょう、何に使えばいいのかと言うと、何にでも合うのです!麺類や煮物はもちろん、お刺身や湯豆腐、味噌汁にまで合っちゃうと言う優れもの!鍋類などを味変したい時にも重宝しちゃう調味料ですね!

上記で紹介している、ごまだしうどんやとり天との相性も抜群ですよ!

ゆずこしょう

ゆずこしょう

この商品についての詳しい情報は、こちらの記事をご覧ください!

ゆずこしょうは大分に欠かせない調味料!ところでこしょうは胡椒ではない ?

■ご紹介した商品

【商品名】ゆずこしょう

【価格】540円(税込)

【購入店舗】おおいたアンテナショップ 温泉座

お土産の定番はあの歴史上の人物の名前?

大分からのお土産として、また県内では日頃のお茶請けとしても人気が高いこのお菓子。その名も「ざびえる」!

ざびえると言えば、皆さん教科書でもご存知のあの人、戦国時代の日本へやってきた宣教師のフランシスコ・ザビエルが由来となっています!なぜザビエルなのかと言うと、実はザビエルは大分県(当時は豊後国)でキリスト教の布教活動を行っていたのでした。ちなみに当時の大分県を治めていたのは戦国武将の大友宗麟で、彼もキリシタンだったためザビエルの活動を応援していたのでした。

ざびえる

バター香る皮の中には、2種類の餡が入っています。銀色のパッケージには白あんが、金色のパッケージにはラムレーズンが入っています!おいしいだけでなく、気軽にパクパク食べられるサイズなのも嬉しいところです!

ざびえる

この商品についての詳しい情報は、こちらの記事をご覧ください!

大分土産の定番お菓子はあの歴史上の人物の名前?金と銀の2種類の味が存在

■ご紹介した商品

【商品名】ざびえる 6個入

【価格】648円(税込)

【都内販売店舗】三越、東急百貨店、高島屋 各店舗

かぼすを使った2種の飲料

大分県民にとって欠かせない農産物、かぼす!国内生産量の9割以上が大分県と言う、まさに大分発の果物です。ミカン科に属する柑橘類でスダチとも似ていますが、スダチよりも大ぶりなのが特徴になります。その爽やかな香りとフレッシュな酸味が好まれ、鍋物、天ぷら、お刺身、時にはお酒の割材としても活躍しています!

そんなかぼすが飲料に登場、と言うことで手に入れてきました!「つぶらなカボス」と「かぼすハイボール」です!

かぼす

つぶらなカボスは、飲んでみるとさっぱり爽やか。カボスの酸味とはちみつのやわらかい甘み、そしてなつみかんのつぶつぶが楽しめるジュースとなっています。スポーツをした後などには、ゴクゴク飲んでしまいそうです!ちなみにカボスにはクエン酸ビタミンCが豊富に入っているので、健康効果も期待出来ちゃいますね!

つぶらなカボス

かぼすハイボールは、このシュワシュワ感がたまりませんね!飲んでみると鼻に抜ける爽やかなかぼすの香り。レモンよりも青くスッキリとした印象が特徴的です。アルコールは8%とやや高めですが、甘くないドライな感じながらどんどん飲み進めてしまうハイボールです!

かぼすハイボール

この商品についての詳しい情報は、こちらの記事をご覧ください!

かぼす、大分の特産品が2種の飲料に!つぶらなカボス、かぼすハイボール

■ご紹介した商品

【商品名】つぶらなカボス

【価格】180円(税込)※下記店舗価格

【購入店舗】おおいたアンテナショップ 温泉座(東京交通会館)

 

【商品名】かぼすハイボール

【価格】193円(税込)※下記店舗価格

【購入店舗】ザ博多 有楽町店(東京交通会館)

大分県のお祭り

大分県は奇祭、山鉾、火祭りまで、多種多様なお祭りのある県です!別府八湯温泉まつり、日田祇園祭、うすき竹宵など、季節ごとに見ごたえのあるお祭りがたくさんありますので、ぜひチェックしてみてください!

大分県のお祭り記事一覧

 

この記事を書いた人
オマツリジャパン オフィシャルライター
1991年生まれ。仙台出身、埼玉育ちの祭り好きです!東北、関東のお祭りがメインですが、全世界おもしろいお祭りがあったら駆けつけます!お祭りのレポートは現地の臨場感を大切に写真・動画を活用し紹介。各地のグルメ情報もお伝えします!

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