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忘年会・新年会・社内イベントをもっと楽しく!祭り・和文化を取り入れた企画アイデア&事例

株式会社オマツリジャパン
2026/9/17
2026/9/17
忘年会・新年会・社内イベントをもっと楽しく!祭り・和文化を取り入れた企画アイデア&事例

忘年会や新年会、歓送迎会、社員旅行など、社員同士が集まる社内イベント。

せっかく開催するなら、普段あまり話す機会のない社員同士が交流できたり、参加した人の記憶に残ったりする時間にしたいものです。一方で、「毎年似たような内容になってしまう」「余興やコンテンツの企画が難しい」と悩む担当者の方も多いのではないでしょうか。

そんな社内イベントのコンテンツとして活用できるのが、祭りや日本文化です。

阿波おどりや盆踊り、和太鼓、獅子舞などは、ステージを「観る」だけでなく、一緒に踊る、体験するといった参加型の企画にも展開できます。

オマツリジャパンでは、全国の祭り・伝統芸能とのネットワークを活かし、企業の目的や会場、参加人数などに合わせて、祭り・和文化を取り入れたイベントを企画・コーディネートしています。

この記事では、実際の企業イベントでの事例を交えながら、忘年会・新年会をはじめとした社内イベントへの祭り・和文化の取り入れ方をご紹介します。

<この記事のポイント>
・いつもの社内イベントに祭り・和文化を取り入れられる
・「観る」だけでなく「一緒に参加する」交流型イベントにもできる
・忘年会、新年会、歓送迎会、社員旅行などさまざまな場面で活用できる

 

いつもの社内イベントに「祭り」という選択肢

 

忘年会や新年会といえば、食事や歓談、ゲーム、抽選会などが定番です。

もちろんそれだけでも楽しい時間はつくれますが、毎年開催している企業ほど、企画が似通ってしまうこともあります。

そこで、いつもの会に祭り・和文化のコンテンツを一つ加えるという方法があります。

たとえば宴会の途中に阿波おどりの演舞を入れる。新年会に獅子舞を呼ぶ。社員全員で盆踊りを踊る。

イベントそのものを一からつくり直さなくても、既存の懇親会やパーティーのプログラムの一部に組み込むことができます。

祭りの魅力は、見るだけで終わらないことにもあります。

踊り手や演者と参加者の距離が近く、一緒に踊ったり、掛け声をかけたりすることで、参加者自身がイベントの一部になっていきます。

普段は接点の少ない部署や世代の人たちも、同じものを見て、一緒に体を動かす。そんな時間が、会話のきっかけにもなります。

 

忘年会を「忘年“祭”」に。阿波おどりで社員交流

実際に、企業の忘年会へ祭りを取り入れた事例があります。

2025年12月、全森永労働組合様が開催したのが、従来の忘年会を「忘年“祭”」とした組合員交流イベントです。

首都圏支部と製菓本社支部の合同イベントとして、森永製菓芝浦本社で開催。オマツリジャパンは阿波おどり団体の派遣を担当しました。

観るだけではなく、一緒に踊る

当日は阿波おどりの演舞を間近で鑑賞するだけでなく、参加者自身が一緒に踊るワークショップも実施しました。

演舞が始まると会場の雰囲気が変わり、一緒に踊る時間では、支部や部署の垣根を越えた交流も生まれました。参加者からも、阿波おどりをきっかけに普段とは違う交流ができたことや、一緒に参加することで会場に一体感が生まれたという声が寄せられています。

「余興を見る」だけではなく、参加者が同じ体験を共有するコンテンツにできるのが、祭りを社内イベントに取り入れる面白さです。

 

新年会には、お正月らしい和文化を

新年のイベントなら、その季節だからこそ楽しめる日本文化を取り入れる方法もあります。

2026年元日、グランド ハイアット 東京では、和楽器演奏と獅子舞によるお正月演出が実施されました。

オマツリジャパンは演目構成の企画をはじめ、和楽器演奏ユニット等の派遣、当日の現場運営を担当しています。

和楽器や獅子舞で「新年らしさ」をつくる

ホテルロビーでは、和太鼓、篠笛、琴などによる和楽器演奏を実施。

夕方から夜には獅子舞がレストランやラウンジ、バーなどを巡り、館内に新年らしい雰囲気をつくりました。海外からのゲストにも、日本文化を感じられる演出として好評でした。

この事例はホテルでの実施ですが、和楽器や獅子舞など季節性のあるコンテンツは、企業の新年会や賀詞交歓会などにも応用できます。

年始のイベントに「新年らしさ」を加えたい場合にも、日本文化は活用しやすいコンテンツです。

社員旅行の宴会にも。阿波おどりで一体感を

祭り・和文化を取り入れられるのは、忘年会や新年会だけではありません。

2023年11月に都内で行われた企業の社員旅行では、約60名が参加する宴席の中に、阿波おどりのステージと体験プログラムを組み込みました。

会場に阿波おどり団体が登場し、大太鼓、笛、鉦などの鳴り物とともに演舞を披露。

その後は社員も一緒に踊る体験へと展開し、参加者が輪になって祭りを楽しみました。

社員旅行の場合も、旅行全体を祭りにする必要はありません。

食事や歓談を楽しむ宴席の中に、30分、1時間といった一つのプログラムとして祭り体験を組み込むことができます。

 

忘年会だけじゃない。こんな社内イベントにも

 

祭り・和文化コンテンツは、目的や季節に応じてさまざまな社内イベントに展開できます。

忘年会

一年の締めくくりを、参加型の「祭り」に。阿波おどりや盆踊りなど、社員が一緒に参加できる企画にもできます。

新年会・賀詞交歓会

獅子舞、和太鼓、和楽器など、お正月らしい文化コンテンツで新年を演出します。

歓送迎会・内定式・新入社員イベント

立場や所属を越えて一緒に参加できる体験を、コミュニケーションのきっかけとして活用できます。

社員旅行・懇親会

旅行や宴会の一部に、祭りのステージや体験プログラムを組み込めます。

周年イベント・キックオフ

節目となるイベントを、普段とは違う演出で盛り上げることも可能です。

イベント全体を大掛かりな祭りにする方法だけでなく、既存イベントの一部分にコンテンツを加える方法まで、規模や目的に応じて設計できます。

 

どんな祭り・和文化を呼べる?

オマツリジャパンでは、全国の祭り・伝統芸能とのネットワークを活かし、イベントの目的に応じたコンテンツをご提案しています。

たとえば、阿波おどり、盆踊り、和太鼓、祭囃子、獅子舞など。

実施にあたっては、単に演者をご紹介するだけではなく、会場の広さ、参加人数、開催時間、イベントの目的などを踏まえ、団体の選定や演目構成、出演調整、当日の運営まで対応できます。実際に既存事例でも、団体選定、会場条件の整理、演目や音源の確認、当日のアテンドなどを行っています。

「どの祭りを呼べばいいかわからない」という段階からでもご相談いただけます。

キャスティング実績のある出演者・団体はこちら

 

社内イベントに「みんなで体験する時間」を

忘年会、新年会、歓送迎会、社員旅行。

こうした社内イベントで大切なのは、豪華な演出を用意することだけではありません。

同じ会社で働く人たちが、普段とは違う場所で、同じものを見たり、一緒に体を動かしたりする。祭りや和文化は、そんな時間をつくるための一つの方法です。

「毎年同じような企画になってしまう」
「社員同士が自然に交流できる企画にしたい」
「日本らしいコンテンツを取り入れたい」
「海外出身の社員やゲストも一緒に楽しめるものを探している」

そんなときは、社内イベントに「祭り」という選択肢を加えてみませんか。

オマツリジャパンでは、目的や参加人数、会場、予算などを伺いながら、最適な祭り・和文化コンテンツをご提案します。

企画内容がまだ決まっていない段階からでも、お気軽にご相談ください。

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