企業やブランドのプロモーションに、地域の祭りという選択肢を取り入れてみませんか。オマツリジャパンでは、全国各地の祭りを舞台に、雪像、ねぶた、竿燈、七夕飾り、ランタン、バルーン、砂像、盆踊りなど、来場者の記憶に残る制作物・体験型企画をご紹介しています。秋冬の話題づくり、来年夏の大型施策、通年でのブランド訴求まで、祭りの特性に合わせた展開を検討いただけます。
<この記事のポイント>
・全国各地の祭りを舞台に、企業やブランドの世界観を制作物や体験企画として表現。
・雪像、ねぶた、竿燈、七夕飾り、ランタン、バルーン、砂像、盆踊りなど、季節や目的に応じた企画が可能。
・祭りの文化や地域側への配慮を大切にしながら、企業プロモーション。
日本一の雪まつりで雪像PR

毎年2月中旬に開催される「さっぽろ雪まつり」では、企業オリジナル雪像の制作・展示が可能です。スケジュールは、8〜9月ごろに発注、12月末ごろにデザイン確定、1月下旬ごろに制作、2月上旬から中旬に展示という流れです。実施内容や制作規模については、企画の目的に応じてご相談いただけます。
※生成AIで作成したイメージです。
雪像のサイズは、小雪像で高さ3m程度、幅3m〜5m程度、中雪像で高さ5m〜5.7m程度、幅5m〜8m程度が目安です。冬の北海道を代表する大規模イベントの会場で、ブランドやキャラクターを雪像として表現できるため、来場者の写真撮影やSNS投稿につながりやすい企画です。
特に、冬季キャンペーンを印象的に見せたい企業、北海道・札幌エリアでの認知拡大を図りたい企業、キャラクターやIPを立体的に訴求したい企業に向いています。単なる広告掲出ではなく、会場の風景そのものにブランドが参加するため、話題化を重視するプロモーションとの相性が良い施策です。
ねぶたで夏を彩る

毎年8月上旬に開催される「青森ねぶた祭」では、小型ねぶた「前ねぶた」の制作・運行が可能です。スケジュールは、3月末ごろに発注、5月上旬までにデザイン確定、制作期間は約3カ月、運行は8月2日〜7日です。企画内容や制作条件については、実施可否の確認を含めて個別にご相談いただく形となります。
※生成AIで作成したイメージです。
前ねぶたの大きさは、小サイズと大サイズがあり、小サイズはねぶた部分がW1500×H1800程度、大サイズがW2500×H3000程度となります。青森ねぶた祭ならではの光、造形、運行の迫力を活かし、企業やIPの世界観を祭りの中で表現できる点が魅力です。
特に、夏の大型プロモーションで強い印象を残したい企業、キャラクター・アニメ・ゲームなどの世界観を造形物として見せたい企業、東北エリアでのブランド接点をつくりたい企業に向いています。また、制作したねぶたは企業様のものとして祭りの後も活用していただけます。後述の長崎ランタンフェスティバルで展示することも可能です。
光る竿燈でブランド訴求
©️yukimasa inamura
毎年8月上旬に開催される「秋田竿燈まつり」では、「スポンサー竿燈」の制作・演舞が可能です。スケジュールは、2月中旬ごろに発注、3月上旬までにロゴを送付し、3〜4カ月をかけて制作、8月3日〜6日に演舞を行う流れです。実施内容は、制作条件や演舞の形に応じてご相談いただけます。
※生成AIで作成したイメージです。
竿燈は、提灯が幾重にも連なる秋田竿燈まつりを象徴する存在です。竿燈の総数は約280本ほどで、各町会が保有する竿燈のうち1本を「スポンサー竿燈」として掲げ、演舞を行います。(※演舞団体については、オマツリジャパンに一任となります。)
特に、企業協賛を象徴的に見せたい企業、東北エリアでの認知拡大を図りたい企業、夏の観光・飲料・交通・小売などの施策と連動したい企業に向いています。夜空に浮かび上がる提灯の列にブランドロゴが入るため、単なる掲出物ではなく、祭りの演舞そのものと一体化したプロモーションとして見せられます。地域の祭りに寄り添いながら、来場者の記憶に残るブランド接点をつくりたい場合に検討しやすい企画です。
七夕飾りで夏の接点
©️katsuhiro ohyama
毎年8月上旬に開催される「仙台七夕まつり」では、「七夕飾り」の制作・展示が可能です。スケジュールは、4月上旬ごろに発注、5月上旬までにロゴを送付し、約3カ月をかけて制作、8月6日〜8日に展示されます。制作内容や掲出条件については、企画内容に応じてご相談いただけます。
※生成AIで作成したイメージです。
七夕飾りの大きさは、くす玉が約54cm、吹き流しが約3mとされています。掲出エリア候補として、マーブルロードおおまち商店街が予定されており、アーケード内で雨天に関わらず掲出されます。(※掲載場所は変更となる可能性があります。)
特に、商業施設・流通・小売・飲料・観光関連など、夏の回遊や購買接点と結びつけたい企業に向いています。七夕飾りは色彩や造形の華やかさがあり、来場者の目に自然に留まりやすい制作物です。ブランドカラーやロゴを活かしながら、祭りの景観に溶け込む形で認知接点をつくれるため、地域の雰囲気と調和したプロモーションを重視する企業に適しています。
ランタンで世界観を演出
©️hassy
毎年2月上旬〜中旬に開催される「長崎ランタンフェスティバル」では、コラボオブジェの設置が可能です。スケジュールは、5月上旬ごろに発注、5月31日までにデザイン確定、6月1日から年明けまで制作し、2月上旬〜中旬に設置する流れです。オブジェの規模や内容については、企画目的に応じて個別にご相談いただけます。
※生成AIで作成したイメージです。
オブジェの種類は、1m〜1.5m程度の小型オブジェ、2m〜3m程度の中型オブジェ、10m〜15m程度の巨大オブジェがあります。企画規模や表現したい世界観に応じて、サイズを検討できる点が特徴です。
特に、IP・アニメ・ゲーム・キャラクターブランドなど、世界観を立体的に見せたい企業に向いています。光と色彩が印象的な会場の中で、コラボオブジェを設置することで、来場者が写真に収めたくなる接点をつくれます。また、スタンプラリーやコラボグッズ販売など、回遊・物販施策と組み合わせた展開を検討しやすい点も特徴です。冬季の話題づくりや、ファン参加型のプロモーションを考える企業に適した企画です。
空に浮かぶ大型企画
毎年11月上旬に開催される「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」では、コラボバルーンの飛行が可能です。スケジュールは、GW前までに発注可否を確認し、GWごろに発注、5月〜10月にデザイン・制作を進め、11月上旬に飛行する流れです。制作内容や飛行条件については、都度ご相談いただく形となります。
バルーンには、特殊形状の「シェイプト気球」と、プリント気球である「丸型気球」があります。制作期間は、シェイプト気球が5〜6カ月、丸型気球が3〜4カ月とされています。バルーンの耐久性は4〜5年あり、一度制作すれば他の大会でも使用できる可能性があります。
※生成AIで作成したイメージです。
特に、キャラクターやロゴを大きく印象づけたい企業、複数年にわたって活用できるプロモーション資産を持ちたい企業、全国各地のイベント展開を見据えたい企業に向いています。空に浮かぶバルーンは遠くからでも視認性が高く、来場者の記憶に残りやすい存在です。単発の露出ではなく、複数地域・複数年での展開を検討したいブランドにとって、長期的に活用しやすい企画です。
砂像で大型表現を実現
鹿児島県南さつま市で毎年ゴールデンウィークに開催される「吹上浜 砂の祭典」では、砂像の制作が可能です。スケジュールは、9月〜10月ごろに発注、12月にはデザインを確定し、4月に制作、5月3日〜5日に展示する流れです。制作規模や展示内容については、企画内容に応じてご相談いただけます。
砂像のサイズは、1m〜1.5m程度の小型砂像、3m〜5m程度の中型砂像、10m〜15m程度の大型砂像があります。表現したい内容や会場での見せ方に応じて、規模を選びやすい構成です。
※生成AIで作成したイメージです。
特に、ゴールデンウィークの集客施策を検討する企業、ファミリー層への訴求を重視する企業、キャラクターやキャンペーンテーマを立体的に見せたい企業に向いています。砂という素材を使った造形は、屋外イベントならではのスケール感と手仕事の魅力があり、来場者の関心を引きやすい表現です。春から初夏にかけての話題づくりや、地域イベントと連動したプロモーションに適しています。
参加できる盆踊り企画

オリジナル盆踊りの制作・振り付けから、その盆踊りを日本全国の盆踊り大会で踊っていただくことが可能です。スケジュールは、4月ごろに発注、5月下旬までに盆踊りを制作し、6月から祭り当日まで祭り団体による練習を行い、7月〜9月に盆踊りを実施する流れです。振り付けや実施内容については、企画目的に応じてご相談いただけます。

実施可能場所例として、なかしべつ夏まつり、松島流灯会 海の盆、薬師盆踊り大会、みなとみらい大盆踊り、名古屋城夏まつり、させぼ夏祭り、こうべ海の盆踊り、道頓堀盆踊り、米沢駅前仮装盆踊り大会など北から南まで多数の会場で実施ができます(※詳細はお問い合わせください)。全国各地の盆踊りを舞台に、ブランドのメッセージを「踊る」「参加する」という体験として届けられる点が特徴です。
特に、飲料・食品・日用品・ヘルスケアなど、生活者との体験接点をつくりたい企業に向いています。会場内での販売やサンプリングと組み合わせることで、認知だけでなく体験・試用につなげやすい企画です。広告を見るだけでなく、来場者が実際に踊り、参加することで、ブランドへの親近感を育てやすい点が大きな特徴です。
祭り活用のご相談を
オマツリジャパンがご紹介する「祭り×制作物」企画は、雪像、ねぶた、竿燈、七夕飾り、ランタン、バルーン、砂像、盆踊りまで、季節や地域、目的に応じて多様な選択肢があります。秋冬のプロモーション、来年夏の大型施策、通年でのブランド認知向上など、企画検討の早い段階からご相談いただくことで、各祭りのスケジュールに合わせた準備がしやすくなります。
企業や広告代理店のご担当者さまには、制作時期、過去事例、実施条件を踏まえたうえで、目的に合う企画をご検討いただけます。地域の祭りは、単なる広告枠ではなく、地域文化や担い手の営みの中にある場です。だからこそ、祭りへの敬意を大切にしながら、企業やブランドの魅力を自然に届ける設計が重要です。
詳しい資料請求や具体的な実施可否、実施内容に応じた条件については、オマツリジャパンまでお気軽にお問い合わせください。