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祭りの担い手と活動資金、どう確保する? 山田祭り・郡上おどりの実践に学ぶ無料セミナー【12/4・京都/オンライン】

株式会社オマツリジャパン
2026/10/30
2026/10/30
祭りの担い手と活動資金、どう確保する? 山田祭り・郡上おどりの実践に学ぶ無料セミナー【12/4・京都/オンライン】

祭りや民俗芸能を次の世代へ受け継ぐために、担い手や活動資金をどう確保していくか。

2026年12月4日(金)、文化庁事業「地域伝統行事・民俗芸能等支援事業」の一環として、「伝統行事・民俗芸能の継承を考えるセミナー ~担い手確保と活動資金の実践事例から~」が開催されます。

本セミナーでは、岩手県の山田祭りと岐阜県の郡上おどりを取り上げ、地域で進められている具体的な取り組みを紹介します。また、事例発表に続くパネルディスカッションでは、株式会社オマツリジャパン取締役の菅原健佑がモデレーターを務めます。

参加費は無料。京都会場での参加に加え、全国どこからでもオンラインで視聴いただけます。

担い手づくりと活動資金、2つの実践事例を紹介

① 学校と地域をつなぐ、山田祭り「お祭り教育」

遠藤史哉氏

遠藤史哉 氏

山田町地域おこし協力隊
観光まちづくりプランナー

岩手県山田町では、中学生の「祭りに参加したい」という思いを受け、学校と地域の郷土芸能団体をつなぐ取り組みが進められています。遠藤氏からは、受け入れに向けた調整や体験参加の提案など、若い世代の参加を実現するまでの実務についてお話しいただきます。郷土芸能の発信や新たな資金調達に向けた取り組みも紹介されます。

② 次の100年へ、郡上おどりを支える輪を広げる

安藤祐二氏

安藤祐二 氏

郡上市役所産業観光部観光課
課長補佐兼観光振興係長

岐阜県郡上市の郡上おどりでは、地域の人々が受け継いできた祭りを、ファンもともに支える仕組みづくりが進められています。安藤氏からは、「投げ銭」やサポーターズ制度の実践を通じて、人々の自発的な関わりを育む工夫や、祭りを次の100年へつなぐための取り組みが紹介されます。

③ パネルディスカッション

2つの事例発表に続いて、遠藤氏、安藤氏によるパネルディスカッションを実施します。

モデレーターは、株式会社オマツリジャパン取締役・菅原健佑が務めます。

それぞれの地域の経験をもとに、担い手づくりや活動資金の確保、祭りを支える人々との関係づくりについて考えます。

遠藤史哉氏

遠藤氏

安藤祐二氏

安藤氏

菅原健佑

菅原

 

開催概要

  • 名称: 伝統行事・民俗芸能の継承を考えるセミナー ~担い手確保と活動資金の実践事例から~
  • 日時: 2026年12月4日(金)14:00~15:45
  • 開催形式: 会場・オンラインのハイブリッド開催
  • 会場: TKPガーデンシティ京都タワーホテル 4階 バンケット4D(京都市下京区/JR京都駅中央口から徒歩約2分)
  • 参加費: 無料
  • 定員: 会場100名/オンライン定員なし
  • 申込締切: 2026年12月2日(水)

 

参加申込について

会場参加・オンライン視聴ともに、事前のお申し込みが必要です。

以下の申込フォームから、ご希望の参加方法を選択してご登録ください。

【参加無料】セミナーのお申し込みはこちら(※外部サイトに遷移します)

https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_Y9C8J3t5Q4yWUth-lQUM2w?utm_source=omatsurijapan&utm_medium=website&utm_campaign=matsurinowa_seminar_202612&utm_content=news

祭りや民俗芸能の保存・継承に携わる方、自治体・教育関係者、地域活動に関心のある方など、皆様のご参加をお待ちしております。

関連サイト: 地域伝統行事・民俗芸能等情報発信サイト「まつりの輪」
https://www.dentou-hasshin.bunka.go.jp/

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