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パンの日に食べたい!北海道から九州まで全国各地のご当地パン10選

パンの日に食べたい!北海道から九州まで全国各地のご当地パン10選

毎月12日はパンの日!この記事ではオマツリジャパン編集部で実食した数あるご当地パンの中から、選りすぐりの10個をご紹介します!

地域ならではのご当地パンは、惣菜パンやスイーツパンといった味にこだわりのあるもの、パンの形やパッケージにこだわりのあるもの、それぞれ個性が詰まった魅力的なパンばかり!あなたの好みのパンを見つけてくださいね!

【北海道】北海道産素材が美味「ランチパック メロンクリームとミルクホイップ」×北海へそ祭り

メロンクリームとミルクホイップ

「ランチパック」にもご当地を題材にしたシリーズがあることをご存知でしたか?ご紹介する「ランチパック メロンクリームとミルクホイップ」は、北海道産メロンの果汁入りクリームと北海道産牛乳入りミルクホイップがそれぞれ入っている、この6月に発売されたばかりのスティック状のサンドイッチです。

「スイーツ系ランチパックの中でも上位の美味しさ。メロンクリームが安っぽくなく、お得感がありますね。そういえば最近のメロン味って全体的に昔よりもレベル上がってる気がします(笑)」

詳しくはレポート記事でチェック!

北海道「ランチパック メロンクリームとミルクホイップ」の実食レポはコチラ

一緒に楽しみたい北海道のお祭り「北海へそ祭り」

北海へそ祭り

富良野の夏の風物詩「北海へそ祭り」。へそのあたりを口にしてお腹に大きな顔を描き、掛け声とともに練り歩く姿は実にユーモラス。個性豊かな表情がぽっちゃりしたお腹で揺れる様子は、観客の笑いを誘います。
53回目を迎える2021年は、YouTube配信での開催を予定しています。

【青森】思わず二度見!「人間失格カステラサンド」×青森ねぶた祭

人間失格カステラサンド

太宰治の出身地である青森県のパンメーカー工藤パンが、太宰治生誕110年コラボパンとして発売したのが「人間失格カステラサンド」です。文庫本をイメージしてデザインされているパッケージが面白い!
そのお味は?

「素朴な作りですね。卵の味が香る懐かしいカステラ生地。パンというよりお茶うけの菓子という感じ。大判で厚みもあるので切り分けていただけば様になりそうです。パッケージのインパクトに惑わされますが、全然人間失格の味ではないです。合格!」

詳しくはレポート記事でチェック!

青森県「人間失格カステラサンド」の実食レポはコチラ

一緒に楽しみたい青森県のお祭り「青森ねぶた祭」

ねぶた

青森県の各地で行われる「ねぶた祭」は、明かりを灯した巨大な灯籠(=ねぶた)を山車に乗せて練り歩く大変華やかなお祭りです。中でも青森ねぶた祭は毎年200万人以上を動員し、仙台七夕まつり、秋田竿燈(かんとう)まつりと並んで東北の三大祭りに名を連ねています。

巨大なねぶたを乗せた山車、お囃子、そして「ハネト」と呼ばれる踊り手がねぶたの周りを取り囲み、お囃子の音に合わせて元気よく飛び跳ねる姿は、見る人たちを魅了します。

ねぶた祭ってどんなお祭り?

【岩手】素朴が一番!「福田パン」×「チャグチャグ馬コ」

福田パン

福田パン

お好みで自分だけの味を作れる盛岡のご当地パン「福田パン」。少し塩気があるコッペパンに、甘いジャム、惣菜系など味も様々です。本店に行くと、オリジナルの味を注文できるのが魅力です!
そのお味は?

「ふっわふわなコッペパンです。
少し塩気があるコッペパンには、甘いジャム、惣菜もぴったり合うんです。」

「筆者はジャムバターサンド派です。昔ながらのイチゴジャムとバターがたまりません。」(30代 女性)

詳しくはレポート記事でチェック!

岩手県「福田パン」の実食レポはコチラ

岩手県のお祭り「チャグチャグ馬コ」

チャグチャグ馬コ

「チャグチャグ馬コ」は農耕馬に感謝する祭りで毎年6月第2土曜日に鬼越蒼前神社から,盛岡市中心部にある盛岡八幡宮までの約14キロメートルを「チャグチャグ」と鈴の音を響かせながら練り歩きます。この鈴の音と馬の歩くヒズメの音がとても穏やかで、美しい馬の装束と一緒に見るものを楽しませてくれる「盛岡の初夏の風物詩」なのです。

「チャグチャグ馬コ」が知りたい方はコチラ

【神奈川】ケンミンショーで紹介された「ポテチパン」×よこすかパンまつり

ケンミンショーでも紹介された横須賀のご当地パン「ポテチパン」。この「ポテチパン」は名前の通り、ポテトチップスが挟まれたお総菜パンで、横須賀市内のパン屋さん数店舗で購入することができます。
楕円形のコッペパンにはからし、マヨネーズ、バターが塗らていて、パンの中には、ポテトチップス、キャベツ、にんじんをマヨネーズの具が!店舗によってその中身は違うようですが、ポテトチップスが入っているのは共通です!
その味は?

「キャベツやにんじんのシャキシャキ感に、水分を含んだポテトチップス。しかし、思ったよりシナシナではなく、ほどよくパリ感も残っています。後味にからしの風味と青海苔の香りもプラスされ、マヨネーズやバターなどのオイリー感が、癖になってしまう。そんなパンです!」(40代 女性)

詳しくはレポート記事でチェック!

神奈川県「ポテチパン」の実食レポはコチラ

神奈川県のお祭り「よこすかパンまつり」

よこすかパンまつり

横須賀で、不定期で開催される「よこすかパンまつり」。横須賀の軍港が見渡せる、ヴェルニー公園などで開催されており、市内の人気店や三浦半島のパン屋さんが一同に出店し、人気のパンが購入出来る為、毎回即完売のイベントです。

【静岡】30cm定規よりも長い!「のっぽパン」×「静岡まつり」

のっぽパン

キリンのイラストがかわいらしいのっぽパンは、静岡県民のソウルフード。なんとその長さは驚愕の34cm!30cm定規よりも長い、超ロングなパンなのです!

定番はクリーム味に加え、チョコやピーナッツ、その他期間限定でプリン味や抹茶ラテ、揚げ餃子なんてものまで!種類の豊富さも魅力ですね!
そのお味は?

食べて見ると、ふんわりとしたパンが印象的。その中に濃厚なクリームが入れられ、食べれば食べるほどもう一口と食べたくなってしまう味わい。これはリピートしたくなっちゃいますね!

詳しくはレポート記事でチェック!

静岡県「のっぽパン」の実食レポはコチラ

静岡県のお祭り「静岡まつり」

静岡まつり

静岡まつりは、桜が咲き春の訪れを感じる時期に行われるお祭りです!「徳川家康公が大名・旗本を引く連れて花見をした」という故事に由来し、昭和32年から開催されています。桜や花見に合わせた屋台をはじめ、市民みんなで踊る「夜桜乱舞」や参加型の「駿府登城行列」など、見どころがたくさんあるのも魅力的なお祭りの特徴。

「静岡まつり」が知りたい方はコチラ

【長野】パンとクリームが相性抜群!「牛乳パン」×「御柱祭」

牛乳パン

長野県のご当地パン「牛乳パン」は、牛乳が練り込まれ、ふわふわに焼かれたパン生地の間に、濃厚なミルククリームがたっぷりとサンドされた素朴なパンで、レトロなパッケージが特徴です。

長野県のご当地パンであることは変わりありませんが、今やその人気は全国区!
そのお味は?

ふっくらふわふわの丸いパン!中のクリームが濃厚で美味しい。
すずらん牛乳を使っているということだけど、きっと牛乳そのものも美味しいんだろうな~

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長野県「牛乳パン」の実食レポはコチラ

一緒に楽しみたい長野県のお祭り「御柱祭」

 

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長野県を代表するお祭りと言えば、諏訪の御柱祭!
全国にある諏訪神社の総本山、「諏訪大社」で行われる御柱祭は、選ばれた16本のモミの木「御柱」として、山から切り出して里へ引き出し、境内に建てるお祭りです。
正式名称は「式年造営御柱大祭」と言い、6年に一度寅と申の年に開催されるお祭りで、次回開催は2022年を予定しています。

【島根】美しさが群を抜く「バラパン」×「神在祭」

バラパン

ピンクのバラが印刷されたパッケージの中に、バラの花をモチーフにしたパンが入っているという、女子好みなビジュアルの「バラパン」。
ご当地パンが集まるイベントで目にしたことがある人も多いのでは!?
そのお味は?

「フワフワとした軽めのパン生地はほんのり甘く、クリームは優しい甘さ。大き目のパンですが、ペロッと一気に食べきれる美味しさです。
普段だと甘いパンにはブラックコーヒーがおともなのですが、バラパンは甘さがほどよく、ミルクを追加してカフェオレでいただきました」

詳しくはレポート記事でチェック!

島根県「パラパン」の実食レポはコチラ

島根県のお祭り「神在祭」

神在祭

八百万の神々が出雲の国に集まる旧暦10月に、島根県の出雲大社で行われるのが「神在祭」です。
神々が集う出雲退社では「神迎祭(かみむかえさい)」に始まり、「神在祭(かみありさい)」そして、全国に神々をお見送りする「神等去出祭(からさでさい)」が行われます。
「神在祭」は、全国の神々が旧暦10月11日から17日までの7日間、出雲大社の御祭神オオクニヌシノオオカミのもとに集まり、人々の縁など様々なことを話し合う神事です。祭り初日の神事は見学不可となっていますが、幸縁結びを祈る祝詞が奏上される縁結大祭への参列できます。

「神在祭」が知りたい方はコチラ

【広島】丸くない「メロンパン」×「呉みなと祭り」

メロンパン

広島県呉市でメロンパンといえば、レモンのような楕円の形をしているものをさすんだとか!
パンというよりは、洋菓子のような甘い香りと質感。重さも加わり、お持たせにもよさそうな高級感があります。
そのお味は?

「中のクリームはカスタードと白あんがまざったような味で、ほんのりレモンの味がします。
パンの生地部分はモッチリしているものの、ほどよい甘さで、いい意味で期待を裏切ってくれる食べやすさ。一人で1個食べきれる自信がなかった筆者も、美味しく食べきることができました。」
(40代 女性)

詳しくはレポート記事でチェック!

広島県「メロンパン」の実食レポはコチラ

広島県のお祭り「呉みなと祭り」

毎年4月に開催される「呉みなと祭り」は、毎年30万人ほどが来場する呉市の春を彩る一大イベントです。パレードや屋内外のステージ、国際色豊かなフードブースや屋台などもあり、賑わいをみせています。
最大の見どころは、約2500人が参加する大規模なパレードです。地元の海上自衛隊呉音楽隊が参加するだけではなく、アメリカの陸軍も参加しています。

「呉みなと祭り」が知りたい方はコチラ

【高知】「ぼうしパン」×「よさこい祭り」

ぼうしパン

ぼうしパンは昭和30年頃に誕生した、高知発祥のご当地パンです。県内のパン製造会社「永野旭堂本店」さんが、本来メロンパンに乗せるビスケット生地に代えて、カステラ生地で試したことから誕生したといいます。その特徴的な形からお客さんの間で「ぼうしパン」と呼ばれ、それが定着して正式に「ぼうしパン」という商品名になったようです。
そのお味は?

ほんのりしょっぱさを感じる中心のパンの部分はフワフワ、周りのつばの部分はしっとりしながらもサクッとした食感です。このつばの部分がとにかく美味しい!メロンパンのクッキー部分をイメージしていましたが、ケーキのような優しい甘さがクセになりそう。

詳しくはレポート記事でチェック!

高知県「ぼうしパン」の実食レポはコチラ

一緒に楽しみたい高知県のお祭り「よさこい祭り」

よさこい祭り

全国各地で行われている祭り「よさこい」の発祥地である高知県で開催される「よさこい祭り」。全国的にも有名なこの夏祭りは、毎年8月上旬に高知市で行われます。

190前後の個性的なチームが参加し、華麗な衣装に身を包んだ踊り子たちが、鳴子を手に息の合った舞を披露します。
振り付けは多様!古典、ロック、サンバ調など個性にあふれ、それぞれエネルギッシュなパフォーマンスは圧巻です。演者とお客さんの距離感が非常に近いのが特徴的で、踊り子を見守る自分自身もお祭りの熱気をその身をもって体感することができるのも「よさこい」の魅力の一つです。

高知の城下へ来てみいや。|よさこいの本場「高知よさこい祭り」が暑い夏を熱く彩る。

【宮崎】ジャリジャリ食感がクセになる「ジャリパン」×「まつりえれこっちゃみやざき」

ジャリパン

ジャリパンは宮崎県のご当地菓子パンです。コッペパンにバタークリームとグラニュー糖を挟んだパンです。名前の由来は、食べた時の食感!「ジャリジャリ」というグラニュー糖の食感からきているそう。その後、学校の購買部や給食で提供されたため、ミカエル堂のジャリパンは、学生時代を思い出す、懐かしいパンと定着したそうです。現在では、他メーカーからも販売がされ、宮崎のソウルフードとして浸透しています。
そのお味は?

「コッペパンはあっさりしていてフワフワ。クリームは噛むとジャリっとした食感があり、思ったより甘さは強くなく、全体的にあっさりした印象でした。初めて食べたのに、とっても懐かしいパンでした。」(30代 女性)

詳しくはレポート記事でチェック!

宮崎県「ジャリパン」の実食レポはコチラ

宮崎県のお祭り「まつりえれこっちゃみやざき」

 

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2001年より始まった宮崎県最大級のお祭り。来場者数20万人と大変賑わい2日間にわたって開催されます。様々なグループによるダンスやバンド演奏、伝統ある太鼓の演奏など出演者が揃います。

まとめ

今回ご紹介したご当地パンは10個のうちいくつ知ってましたか?
地元の人だけが知るご当地パンが、今や全国区になっていることもしばしば。
パンフェスや物産展のほかご当地ショップなどでも手に入れる機会も増えてきています。まずはお試しを!その魅力にハマるかもしれません!

オマツリジャパン編集部
この記事を書いた人
オマツリジャパン オフィシャルライター
オマツリジャパン編集部からは全国のおすすめのお祭りの情報を発信していきます

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