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よみうりランド「HANA・BIYORI」新感覚のフラワーパークの魅力を探る!

更新日:2021/2/22 Daye Deura
よみうりランド「HANA・BIYORI」新感覚のフラワーパークの魅力を探る!

「HANA・BIYORI」は、関東最大級となる300鉢超のフラワーシャンデリアが咲き誇る1,500㎡の温室や、花とデジタルを融合したプロジェクションマッピングショーなど、花にまつわる様々な最新コンテンツを備えたエンターテインメント型フラワーパークです。

よみうりランドの“スーパー遊園地構想”の第1弾として、隣接する日本庭園を花で満たし、生まれ変わらせることで誕生しました。

新感覚エンターテインメント型フラワーパーク。毎日が花日和!

2020年3月に、よみうりランド遊園地の隣にできたこの施設、遊園地とはまた一味違った非日常が体験できる場所なんです。

京王よみうりランド駅改札口を左に出ると、無料シャトルバスが出ています。到着したら、即ガイドマップをゲット。順路矢印に沿って進んでいくと、すぐ目に入ってくるのがこちらの花手水。

そして、現在冬の期間限定で開催中されているHANAあかりのデコレーションの数々。(2月28日まで)ライトアップは、土日、祝日のみ(16時半空20時)

HANA あかりが、ライトアップされる前が上の写真、ライトアップ後が下の写真になります。

 

 

こちらは、京都御所にゆかりのある高麗門。こちらをくぐり抜けて、メインの花灯火が現れます。

花灯火は圧巻です。

花燈を右に見つつ小さな池に架かる橋を渡ると、右側に石段があります。特に順路の矢印がないのですが、ここを登ると、ガイドマップによると聖なる森というエリアになります。

 

まず妙見堂という赤いお堂があり、中には妙見菩薩像が奉安されています。人の悪行や善行を見定める神として信仰されています。さらに階段を登ったところにあるのが、釈迦如来殿(パゴダ)です。※写真上左。パキスタン産の大理石で作られたこのパゴダには仏教の開祖、釈迦の仏舎利(お骨)と整髪(髪の毛)が安置されています。大変、恩恵を受けられるというパゴダ。ぜひ参拝してみては?

 

そして、階段を降りまして順路通りに進んでいきますと(まだ聖なる森の地の地域です)、八祖師像(仏教の主な宗派を開いて広く民衆を教えに導いた祖師達)の像が現れます。こちらへも是非一礼してお進みください。

 

次に仏塔建築様式の一つ多宝塔が、現れてきます。こちらを見上げた時、空に行き交うよみうりランド行きゴンドラを眺めるのもなんともオツなもの。

 

HANA あかりライトアップが始まるとこのエリアもデコレーションとして設置してある日本笠内部が同時にライトアップ。なんとも幻想的な光景です。

見どころ満載!おすすめスポットをご紹介

300個以上のプラントが天井から下がる、豪華絢爛の花シャンデリア。

 

聖なる森の地域から、いよいよ、メインのHANA・BIYORI館へ向かいます。階段(写真左上)を降りてくると、美しい庭園が、目の前に広がります。

外の庭園の花々やディスプレイにも圧倒されますが、なんといっても室内のフラワーシャンデリアには度肝を抜かされます。HANA・BIYORI館の目玉ともいえる、関東最大級の300鉢を超えるフラワーシャンデリア。壁面には長さ20m、高さ2mを超す壁面花壇を備えており、床面を彩る花々も加えると、360度花に囲まれた空間となります。

都会の喧騒を離れて、HANA・BIYORIならではのコーヒータイムはいかが?

こちらの建物が、HANA・BIYORI館です。建物の前は、季節のプラントで埋め尽くされています。

ここまできたら、よみうりランド遊園地口もすぐそばです。

とにかく体験して欲しいHANA・BIYORI館内のスターバックスです。

ガラス越しには美しい日本庭園。

色とりどりの熱帯魚を鑑賞しながら、お勉強もはかどります?

アクアリウムと植物エリアの融合がすごい。熱帯魚に見とれながらも、お勉強が捗りそうなスペースには、お子様にもおすすめ。アクアリウムの反対側には、ワークショップとプラントの販売コーナーです。

館内では毎日、花と植物のワークショップが日替わりで開催されています。当日の開催内容については、事前にWEBで確認されるか、当日の掲示板でご確認ください。

ミニチュア盆栽もあります。

既に製作されたテラリウムなどもお手頃価格で販売されています。

必見ワクワク、花とアートのデジタルショー

HANA・BIYORI館内の半分ほどが、ショーの時間に合わせて垂れ幕で閉まり、空間が花とデジタルアートの世界に変身します。約10分ほどですが、絶対見逃さないでください!

上演回数:平日4回。土日祝:6回

スターバックスと反対側の出口を出て、右方向へ進み赤い眺め橋を渡ると、空見の丘に到着します。

パラソル付きのテーブルがある休憩エリア。

空見の丘(見晴台)からは東京を代表する観光名所「スカイツリー」や「東京タワー」、新宿の高層ビル群など、都心の絶景が一望できます。

HANAあかりは今月末までですが、今後もワクワクのイベントが開催されるのは間違いなし。コロナ対策をした上で是非HANA・BIYORIを訪れよう!

HANA・BIYORIの開催概要

【名称】HANA・BIYORI(はなびより) ※紙面表記 HANA・BIYORI
【オープン日】2020年3月23日(月)
【営業時間】9:30~17:00 ※時期により変動
【休園日】公式サイトをご確認ください。
【料金】入園料 大人(中学生以上)1,200円  小人(3歳以上~小学生)600円
ナイト入園料(16時以降):大人(中学生以上)900円 小学生500円 3歳~未就学児300円
【アクセス】
電車:「京王よみうりランド駅」より無料シャトルバスあり(28人乗り) 15分間隔
もしくは徒歩約10分 ※「よみうりV通り」または「巨人への道(階段)」を利用
車:[新宿方面から]首都高速4号線 中央高速 稲城I.C.直結 稲城大橋より 約2km
[八王子方面から]中央高速 府中スマートI.C.下りて稲城大橋より約2km または調布I.C.より約5km
※お帰りはETC搭載車のみ府中スマートI.C.をご利用いただけます。
[渋谷方面から]首都高速3号線 東名高速 川崎I.C.下りて 約8km
[厚木方面から]東名高速 川崎I.C.下りて 約8km
【駐車場】約400台 HANA・BIYORI利用者は2時間無料 以降30分300円
当日最大1,500円物販売店もしくはカフェ1店舗で1,000円以上の利用をした場合 追加1時間無料
【総面積】約40,000㎡
【所在地】東京都稲城市矢野口4015-1 (遊園地よみうりランド隣接)
※敷地は東京都稲城市と神奈川県川崎市にまたがる
【MAP】

【公式サイト】https://www.yomiuriland.com/hanabiyori/

この記事を書いた人
オマツリジャパン オフィシャルライター
アメリカ生活が長かった私ですが、これからは日本の文化を代表するようなお祭りにどんどん参加して、レポートしたいと思います。イベントやエンタメの写真得意です。

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