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スシローのひなまつり2023!「10種の海鮮ひなちらし」を実食レポ

2023/3/1
2023/2/27
スシローのひなまつり2023!「10種の海鮮ひなちらし」を実食レポ

こんにちは。食いしん坊ライターのカワグチです。三寒四温の言葉どおり寒さと温かさが入り混じる今日この頃ですが、読者諸兄姉におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。いよいよ3月3日の桃の節句が近づいてきましたね。この記事では、桃の節句のお祝いにぴったりな、スシローさんの「10種の海鮮ひなちらし」を実食レポートします。

テイクアウトはWeb予約がオススメ!

出典:スシロー公式サイト

休日やイベント時は混み合うため、スシローでテイクアウトする場合は、ネットや電話での事前注文がオススメ。スシローアプリもあるようですが、スマホを使えない筆者はWebから受取日時を指定して「10種の海鮮ひなちらし」を注文しました。
決済方法は、d払い、PayPay、メルペイ、au PAYとクレジットカードのいずれか。無事に注文が完了するとQRコードが付いたメールが送られてくるのでプリントアウトしておきましょう。
受取当日になったら、プリントアウトしたメールを店舗カウンターで提示すれば商品を受取ることができます(受取専用のロッカーがある場合は、機械にQRコードをかざすと注文した商品が入った扉が開きます)。

「10種の海鮮ひなちらし」とは?

● 10種の海鮮ひなちらし(1人前):950円(税込)※スシロー大森駅前店での価格

「10種の海鮮ひなちらし」とは、ひな祭り限定で販売されるスシローで大人気のちらし寿司。しいたけとかんぴょうの甘煮を混ぜ合わせた酢飯に、サーモン・いか・えび・甘えび・かに本身・いくら・ほたて貝柱・まぐろ・煮穴子・ねぎまぐろの10種の海鮮に加え、玉子・えびおぼろ・きゅうり・大葉・刻みのりが盛られています。なお、価格は店舗により異なるようなので、事前にご確認ください。

「10種の海鮮ひなちらし」を実食

早速、実食してみましょう。最初に目に飛び込んでくるのが、中央に配置された鮮やかないくら。そして、まぐろに穴子、サーモンと海鮮好きには持って来い!

海鮮ネタと酢飯の間には、玉子・刻みのりが敷き詰められています。

酢飯の酢は、強くもなく弱くもなく程よい感じ。さらに、「かんぴょう」や「しいたけ」の甘味が加わり箸が進みます。

「いくら」は、思っていたよりも味に深みと旨みがあり、濃厚な味わいがじんわりと口の中で残り続けます。このクオリティなら、今度スシローで「いくらの軍艦巻き」を注文してみたいところ。

ネタの厚みはこのくらい。10種類もの海鮮ネタと酢飯のバランスを考えるとちょい度良い厚さ。

「かに」。カニカマじゃなくて本物です😭 ほんのり利いた塩味と甘味、そして磯の香りがたっぷり👍

10種ある海鮮の中で、筆者が一押しするのが「穴子」。ふっくらと炊かれた穴子は甘味もあり、ひなちらし用の酢飯との相性も抜群。「いか」は歯ごたえがあるものの、噛めば噛むほど出てくる旨みに満足。「甘えび」はねっとりした口当たりで、こちらも噛んでいくうちに甘味と旨みが広がります。

その他、「サーモン」や「玉子」などお子様が大好きなネタものっているので、直径約25cmの丸い桶に盛られた2〜3人前(2,630円〜2,840円・店舗によって異なる)を家族で分けて食べるのも良さそうですね。

今年こそ行きたい全国の「ひな祭り」

例年この季節になると、全国各地の観光施設や街中ではたくさんの雛人形が飾られたり、縁起物の布細工を繋いだ「つるし雛」が飾られたりと、その美しい光景を楽しみに待っている方も多くいらっしゃるかと思います。

コロナ禍による行動制限も次第に緩和され、日常が取り戻されつつある今日。今年は、多くのひな祭りに関連する行事が開催予定されているようですね。先日、マツログに地域の特色があらわれているものや、人気のものを厳選した記事が公開されました。早春のお出かけにピッタリな記事となっていますので、まだご予定を立てていない方はご参考にしてくださいね。

まとめ

この記事では、スシローで大人気の「10種の海鮮ひなちらし」をご紹介しました。ひな祭りを飾る食卓の参考になりましたら幸いです。それでは、季節の変わり目ですので、お体にお気をつけてお過ごしくださいませ。最後までご覧いただきありがとうございました。

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