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ローソンの冷やし中華、2021年はどんな味?何が入っている?実食レポ

更新日:2021/7/15 大塚 史織
ローソンの冷やし中華、2021年はどんな味?何が入っている?実食レポ

\7月7日は冷やし中華の日!/
「冷やし中華はじめました」と聞けば、あ~夏がきたのだなと誰でも実感できてしまうほど、日本の夏には欠かせない「冷やし中華」。そんな冷やし中華にも記念日があることをご存知でしたか?七夕でも知られる7月7日は二十四節気で「小暑」という日にあたることが多く、この日から夏らしい暑さが始まり、冷やし中華がおいしくなる!ということで制定されたそうです。

冷やし中華はローソンで手軽にゲットできる!

気合の3列展開

暑~い夏。お湯を沸かす気すら起こらないことも珍しくないですよね。そんな日でも大丈夫!ローソンへいけば、税込498円でおいしい冷やし中華がゲットできます。どんな冷やし中華なのでしょうか。早速購入してみました!

レモン果汁入りスープとつるつるの麺。これがローソンの冷やし中華だ!

冷やし中華(税込498円)。

具材:ゆで卵、チャーシュー、錦糸卵、きゅうり、紅ショウガ

こちらが、ふたを開けて盛り付けを完了した状態のローソンの冷やし中華です。彩りもよく、とても美味しそうですね!麺は国産小麦を使用したたまご麺だそうで、ぷりっとした食感とつるっとしたのど越しが特徴とのこと。スープにはレモン果汁が使われているそうです。

ローソン「冷やし中華」商品情報:https://www.lawson.co.jp/recommend/original/detail/1429391_1996.html

夏バテ気味でもどんどん入っていく爽やかさが特徴

口の中でほろっとほどけるたまご麺。

食べてみたところ、まず感動したのは麺のプリプリ感!盛り付けのときは「麺がけっこう固まってしまっているかな」と思ったのですが、スープと混ぜれば問題なくほぐれ、口の中に入れても固かったり、伸びていたりという印象はなく、ほろほろと口の中で解けて本当にプリプリ。とてもおいしいです。スープの味は黒酢タイプではなく、なじみ深い出汁、醤油、お酢タイプのスープでした。思っていたよりも酸味ががはっきりと感じられるスープでしたが、お酢のツンとした感じではなく、口の中にパァっと広がる爽やかな酸味という感じで、直接レモンの味をはっきり感じたというよりは、「これがレモン果汁の効果かな?」と感じるようなマッチ具合で、食欲がいまいち出ない暑い時にもちょうど良さそうです。

チャーシューは、色の印象からかなり濃いめの味付けになっているのではないかと思っていましたが、実際は冷やし中華の酸味のあるスープとバランスよく合っており、付属のからしがさらにおいしさを引き立ててくれました。また、チャーシューの脂身は少なめで、冷やし中華に期待するあっさり感を崩さず、最後までとても美味しく食べられました。ボリュームも申し分なしで、冷やし中華だけで充分に満腹感を得られました。

ローソンの冷やし中華で、夏をはじめよう!

こちらの記事では7月7日の「冷やし中華の日」に関連して、ローソンで購入できる「冷やし中華」をご紹介しました。500円以下で、こんなに満足感がある美味しい冷やし中華が食べられるんだ!と驚きました。暑くてなかなか食欲が出ない時も、もちろん腹ペコのときも!夏にピッタリのローソンの冷やし中華を是非試してみて下さい。

ローソン公式サイト:https://www.lawson.co.jp/index.html

冷やし中華発祥の地は?実は日本!?

ところで、冷やし中華の発祥が日本であることをご存知でしたか?宮城県仙台市にある中国料理店『龍亭』が昭和12年に売り出したという説が有力視されています。暑い中でも食べられる冷たい麺料理として売り出され、当時は涼拌麺(リャンバンメン)という名前だったそうです。

冷やし中華発祥の店とされる「中国料理 龍亭」の冷やし中華

そして、冷やし中華と一緒に楽しみたい仙台のお祭りと言えば、仙台七夕まつり。例年8月6・7・8の3日間開催され、精巧に作られた3000本もの七夕飾りの優雅さを楽しむべく、全国から200万人の観光客が訪れます。

金賞:セシリアミュージックアカデミー

金賞:水晶堂眼鏡店

金賞:セシリアミュージックアカデミー

仙台七夕まつりのこだわりは、伝統的な京千代紙や江戸千代紙などを用いて手作りされた七夕飾り。特徴の異なるこれらの千代紙を巧みに使い、商店毎に趣向の凝らした飾り付けを用意します。

目線の高さまで垂れる巨大な吹き流しをじっくり鑑賞すると、細かな技や、隠れたこだわりを発見することができますよ。

仙台七夕まつりの魅力をご紹介。和紙へのこだわりに見所、海外から注目される理由とは!?

※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、今年は県外からのご来場はご遠慮願います。

大塚 史織
この記事を書いた人
オマツリジャパン オフィシャルライター

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