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ゴールデンウィークは家族で「野崎参り」に行こう!屋台グルメにいきもの釣りなど、魅力満載♪

ゴールデンウィークは家族で「野崎参り」に行こう!屋台グルメにいきもの釣りなど、魅力満載♪

「野崎参り」とは、大阪府大東市野崎にある慈眼寺(通称“野崎観音”)で行われる5月頭の無縁経法要(有縁無縁のすべてのものに感謝のお経を捧げる行事)に参拝することを指します。この野崎参りの歴史は古く、江戸時代より続いており、現代でも期間中は例年、20万人以上の人が参拝するそうです。ここでは、野崎参りについてお伝えします。

野崎参りの見どころ~屋台の数がハンパない!~

野崎参りの見どころとして一番に挙げられるのは、慈眼寺の最寄り駅であるJR野崎駅から慈眼寺までの参道の両側に連なる、さまざまなジャンルの屋台でしょう。その数なんと300店以上にもなるそうです。大阪の屋台らしく、たこ焼きや焼きそばなどの軽食はもちろん、スイーツ系の屋台も。しかも他の地方では見られないようなおもしろい屋台もたくさんです!

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野崎参りの見どころ~「いきもの釣り」が一味違う!~

野崎参りの屋台の魅力はフード系だけではありません。例えば「いきもの釣り」は、“おもしろ屋台”として挙げられると思います。お祭りの屋台のいきもの釣りと言えば、一番に思いつくのは「金魚すくい」ではないでしょうか。しかし野崎参りのいきもの釣りは他の屋台ではなかなかお目に掛かれない内容になっています。それらは、ひよこやウナギ、ハムスターや亀など、一見“移動動物園”のような内容のいきものを釣るそうです。ただ気を付けていただきたいのが、「野崎参りの基本情報」に「開催日時」を記載しましたが、慈眼寺の参拝時間に合わせて屋台は開店するので、16時には屋台は終わります。つまり、夜間に屋台は行なっていないので、注意してください。

野崎参りの見どころ~ノスタルジックな雰囲気で懐かしい~

野崎参りでは、最近なかなか見る機会が少なくなった「チンドン屋」や「南京玉すだれ」、「ガマの油売り」などの大道芸を間近で見れることも見どころの一つになります。おそらく祖父母にとっては懐かしく、パパやママ、お子さんにとっては珍しい中にもどこか懐かしさを感じる大道芸は、親子三世代で楽しめること間違いなし。爽やかな春の日を家族総出で、野崎参りに出かけてみませんか?

野崎参りの基本情報

・開催日時:2019年5月1(水)~8(水)日 9:00~16:00
・開催場所:慈眼寺(野崎観音)
・アクセス:JR学研都市線「野崎駅」から徒歩8分
・駐車場:なし(駅周辺に駐車場有り)

written by
オマツリジャパン編集部

オマツリジャパン編集部

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