秋から冬にかけては、ハロウィンや紅葉、クリスマス、年末年始など、企業にとって生活者との接点が増えるシーズンです。一方で、「毎年同じようなキャンペーンになってしまう」「SNSで話題になるリアルな体験をつくりたい」と悩むマーケティング・広報担当者も少なくありません。
そんな中、近年注目されているのが、祭りや伝統文化を活用した体験型プロモーションです。地域の人々が集まり、高い熱量が生まれる祭りの場は、ブランドとの自然な接点を創出できる貴重なフィールドでもあります。
オマツリジャパンでは、巨大造形物やLEDビジョン、サンプリング、ブース出店、フォトスポット、SNS施策などを組み合わせ、企業やブランドの世界観に合わせたプロモーションを企画・実施してきました。本記事では、秋冬シーズンに活用できるブランド体験の考え方と、具体的なプロモーション事例をご紹介します。
秋冬プロモーションをご検討中ですか?
✔ 雪まつり・秋祭り、花火大会を活用した企画を相談したい
✔ ブランド体験型プロモーションを検討している
✔ 実施可能な地域や事例を知りたい
秋冬は「リアルな体験」がブランド価値を高める

生活者との接点がオンライン中心となった今、広告だけでは伝えきれないブランド価値を、リアルな体験を通じて届けたいというニーズが高まっています。
特に秋から冬にかけては、季節イベントや観光需要の高まりにあわせ、多くの人が街へ出かけ、イベントに参加する時期です。企業にとっては、新商品やブランドメッセージを届ける絶好のタイミングでもあります。
一方で、単なるサンプリングや展示だけでは来場者の印象に残りにくく、企業側も「体験価値」を重視するようになっています。
そこで注目されているのが、地域に根付く祭りや伝統文化を活用したプロモーションです。
祭りは、地域の人々だけでなく観光客も集まり、会場全体が高い熱気に包まれます。その空間にブランド体験を組み込むことで、企業メッセージを自然な形で届けることができます。また、巨大造形物や伝統的な演出は写真や動画としてSNSでも共有されやすく、会場だけにとどまらない情報発信効果も期待できます。
「ブランドを知ってもらう」だけでなく、「ブランドを体験してもらう」。そんな秋冬プロモーションの新しい選択肢として、祭りや伝統文化の活用が広がりつつあります。
このような施策を企業や商品の目的に合わせて企画できます。
祭り・伝統文化だからできるブランド体験

祭り会場は、多くの来場者が高揚感を持って訪れ、地域ならではの文化や風景を楽しむ場所です。その場に企業のプロモーションを自然な形で組み込むことで、広告色を抑えながらブランドとの接点を生み出すことができます。
オマツリジャパンでは、企業の目的やブランドイメージに合わせて、さまざまな施策を組み合わせたプロモーションをご提案しています。
このような施策を企業や商品の目的に合わせて企画できます。
巨大造形物で「思わず写真を撮りたくなる」空間を演出
©hassy
毎年200万人もの人を集める「さっぽろ雪まつり」、やはり100万人規模の人出がある「長崎ランタンフェスティバル」。雪像や巨大ランタン、祭りの山車やねぶたも同じく祭りならでは、日本ならではの大型造形物は、来場者の視線を集めるシンボルとなっています。
これらの会場では、ブランドオリジナルの造形物を製作し、展示できます。祭りの世界観を取り入れたオリジナル造形物を制作すれば、フォトスポットとして自然な写真投稿や口コミの広がりが大いに期待できます。
このような施策を企業や商品の目的に合わせて企画できます。
LEDビジョンや映像演出でブランドメッセージを届ける

祭り会場に設置されたLEDビジョンや大型スクリーンは、会場インフォメーションなど公式情報が発信され、多くの来場者が自然と目を向けるメディアです。
こうしたメディアに、企業PR映像やブランドムービーの放映はもちろん、イベント演出と組み合わせることで、広告としてだけではなく「会場体験」の一部としてブランドを印象づけることができます。
このような施策を企業や商品の目的に合わせて企画できます。
サンプリングで商品との出会いをつくる

祭りは来場者の滞在時間が長く、気持ちも高まっているため、商品の試飲・試食やサンプリングとの相性も良い場です。
商品の世界観や季節感に合わせた配布方法を設計することで、単なる配布ではなく「体験」としてブランドを記憶してもらうことができます。
このような施策を企業や商品の目的に合わせて企画できます。
ノベルティやフォトスポットで体験を持ち帰る

イベント当日の体験だけで終わらせず、その後もブランドを思い出してもらうためには、ノベルティやフォトスポットも有効です。
祭りらしいデザインや地域文化を取り入れたアイテムは、来場者にとって旅の思い出となり、ブランドへの親近感にもつながります。
このようなご相談をいただいています
・新商品のサンプリングをしたい
・SNSで話題になるフォトスポットを作りたい
・大型造形物を制作したい
・地域との共創企画を考えたい
・年末年始キャンペーンを企画したい
秋冬シーズンのプロモーション事例
実際にオマツリジャパンでは、秋冬シーズンに地域文化を活用したさまざまなプロモーションを企画・実施しています。
さっぽろ雪まつりでブランドを表現する雪像プロモーション
世界中から来場者が集まる「さっぽろ雪まつり」では、企業やブランドをモチーフにした雪像制作をサポートしています。
巨大な雪像はイベントの象徴となるだけでなく、多くの来場者が写真を撮影し、SNSへ投稿するきっかけにもなります。ブランドの世界観を立体的に表現できる、冬ならではのプロモーションです。
長野えびす講煙火大会で地域とブランドをつなぐ
長野えびす講煙火大会では、ドローンを活用して、企業と地域イベントをつなぐプロモーションを企画・運営しました。
地域に根差した花火大会だからこそ、来場者との自然なコミュニケーションが生まれ、ブランドへの親近感を醸成する取り組みとなりました。
秋祭り・地域イベントでのプロモーション展開
秋祭りや地域イベントでは、LEDビジョンを活用した映像放映や、サンプリング、ノベルティ配布など、企業の目的に応じた施策を組み合わせることが可能です。
商品の認知拡大からブランドイメージ向上まで、地域文化の持つ熱量を活かしたプロモーションをご提案しています。
秋冬だけでなく、年間を通じたブランド体験へ
祭りや伝統文化を活用したプロモーションは、秋冬だけのものではありません。
春の桜イベント、夏祭り、秋祭り、冬の雪まつりなど、日本各地には年間を通じて約30万もの多様な祭り・行事が開催されています。
オマツリジャパンでは、全国の祭りや地域文化とのネットワークを活かし、ブランドの目的やターゲットに合わせた企画立案から地域との調整、当日の運営、情報発信まで一貫してサポートしています。
「秋冬のプロモーションに新しいアイデアを取り入れたい」「地域とのつながりを活かしたブランド体験をつくりたい」とお考えでしたら、ぜひお気軽にご相談ください。
単発のキャンペーンはもちろん、年間を通じたブランドプロモーションや地域共創施策についても、ご提案いたします。
よくあるご相談
Q. 予算はどれくらいですか?
企画内容によって異なります。まずはご希望や目的を伺い、最適なプランをご提案します。
Q. 地域との調整もお願いできますか?
はい。全国の祭り主催者・自治体とのネットワークを活かしてサポートします。
Q. まだ企画段階ですが相談できますか?
もちろんです。アイデア段階からご相談いただくケースがほとんどです。
「こんなことできる?」という段階からお気軽にご相談ください。
