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コロナに負けるな!2022年に開催されるお祭りまとめ

コロナに負けるな!2022年に開催されるお祭りまとめ

◆2022年に開催されたお祭り

【東京都】三社祭

三社祭は毎年5月の第3週に浅草寺の中に鎮座する「浅草神社」で執り行われる例大祭。浅草神社に祀られている3柱の神様が「三社さま」と言われていたことなどから、例大祭も「三社祭」と言われるようになったとされている。3基の本社神輿に加え、約100基のお神輿が浅草中を練り歩き、町中どこにいても祭囃子と担ぎ手の掛け声が聞こえてくる。今年度は、3年ぶりに氏子らが本社神輿を担ぐことが決まっている。

2022年は、以下の方針で開催する予定。

令和4年は5月21日(土)22日(日)2日間の縮小開催となります。

本社神輿各町移御
5月22日(日)に台車に乗せた宮神輿一之宮・二之宮・三之宮が連なり、東部・西部・南部の順に四十四ヶ町を巡行します。
宮出しと宮入りのみ、選抜された氏子執行員によって担いでの渡御が行われます。
21日(土)・22日(日)には浅草神社神楽殿及び境内において各種奉納行事が執り行われます。

(引用元:https://www.asakusajinja.jp/sanjamatsuri/about/

開催日 :2022年5月21日(土)~5月22日(日)

開催場所:浅草神社
公式サイト:http://www.sanjasama.jp/

【「三社祭」紹介記事はコチラ】

 

【東京都】渋谷・鹿児島おはら祭

南九州最大祭り「おはら祭」を東京・渋谷で再現する「渋谷・鹿児島おはら祭」。渋谷109前を交通止めにして、道玄坂・文化村通りをメイン会場に開催する。名前の由来は、鹿児島県を代表する民謡「おはら節」から来ている。

日向国・安久(現・宮崎県都城市)の武士が陣中で唄った唄を、鹿児島の原良(はらら)の武士が、帰国後、歌詞を作って歌い始め、それが鹿児島一円に広がるにつれ、原良に「お(小)」が付いて「小原良(オハラ)節」と呼ばれるようになりました。

(引用元:http://shibuyadeohara.jp/about-ohara-festival.html)

渋谷と鹿児島の結びつきは古くからあり、鎌倉時代に渋谷氏が所領を得て、薩摩に移住したとされている。平成10年に当時の渋谷区長と鹿児島県出身者の尽力により、「おはら祭」の流れを汲む形で開催されるようになった。関東連、鹿児島連66連の踊り連によるパレードが見どころの一つ。

開催日 :2022年5月15日(日)

開催場所:道玄坂、文化村通り、渋谷ハチ公前広場、東急百貨店 渋谷本店・正面口、ユニクロ渋谷道玄坂店前 、代々木公園ケヤキ並木 他。
公式サイト:http://shibuyadeohara.jp/

【「渋谷・鹿児島おはら祭」紹介はコチラ】

【石川県】宇出津のあばれ祭

宇出津のあばれ祭は能登のキリコ祭の初陣を飾るキリコ祭を代表するお祭り。この祭では「暴れるほどに魂が甦る」「暴れるほど神様が喜ぶ」とされている。神輿は、海中に投げ込まれるのを皮切りに、道路に叩きつけられ、激しい放水を浴びせられ、橋の上から川に放り込まれと、壮絶な水責めに合う。坂神社への宮入り前には煌煌と燃える松明に投げ込まれ、火責めも受ける。能登のキリコ祭の中でも最も壮烈な祭りの一つで、石川県の無形民俗文化財に指定されている。例年は7月の第1金・土曜日に開催しているが、今年は1週間延期し、7月8日、9日に開催する。

開催日 :2022年7月8日(金)~7月9日(土)

開催場所:能登町宇出津 八坂神社 八坂神社周辺 他
公式サイト:https://notocho.jp/event/310/

【「宇出津のあばれ祭」紹介はコチラ】

【和歌山県】 那智の扇祭り(那智の火祭)

 

那智の扇祭りは、創建1700年を迎える熊野那智大社にて行われる例大祭。約50kgの燃え盛る大松明を担ぎながら急な石段を上り下りし、扇神輿に火の粉を浴びせる様子が特徴の一つ。

開催日 :2022年7月14日

開催場所:和歌山県那智勝浦町那智山 熊野那智大社
公式サイト:http://kumano-sanzan.jp/nachi/himatsuri.html

【「那智の扇祭」紹介はコチラ】

【福島県】相馬野馬追

相馬野馬追とは、福島県の相双地方で1000年以上続くお祭り。騎馬武者による勇壮な甲冑競馬や神旗を取り合う騎馬戦が楽しめる。相馬氏の遠祖である平将門が野生馬を放し、敵兵に見立てた軍事演習が起源とされている。3日間の期間中に、宵乗り(1日目)、本祭り(2日目)、野間懸(最終日)が開催される。観光客に人気の本祭りでは、実際に甲冑を着た武者が行進する(御行列)、武具をつけたまま古式競馬を行う(甲冑競馬)、数百騎の騎馬が神旗を取り合う騎馬戦(神旗争奪戦)がくり広げられる。今年度は、3年ぶりに通常開催として行われる予定だが、新型コロナウイルス感染症の発生状況を踏まえて変更となる場合がある。

開催日 :2022年7月23日(土)~7月25日(月)

開催場所:福島県南相馬市原町区内 雲雀ヶ原祭場地(ひばりがはらさいじょうち)他
公式サイト:https://soma-nomaoi.jp/

【「相馬野馬追」紹介記事はコチラ】

【京都府】祇園祭

祇園祭は7月1日から31日にかけて京都の八坂神社で行われる1000年以上続くお祭り。日本三大祭りにも数えられ、京都の夏の風物詩となってる。古くは祇園御霊会(ぎおんごりょうえ)と呼ばれ、平安時代前期の869年に、京都各地ではびこる疫病を鎮めるべく行われたのがその始まりとされている。豪華な美術品や装飾が施され、「動く美術館」と言われる山鉾で市内を練り歩く「山鉾巡行」が見どころの一つで現存する33基の山鉾のうち29基が国の重要有形民俗文化財に指定されている。主催者から今年度の山鉾巡行は、新型コロナウイルス感染症に留意しながらもできる限り本来の形で催行するとの発表があった。

開催日 :2022年7月1日(金)~7月31日(火)

開催場所:八坂神社・京都市役所前・四条烏丸・河原町など
公式サイト:http://www.gionmatsuri.or.jp/

【「祇園祭」紹介記事はコチラ】

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祭り開催情報

名称 みちのくあじさいまつり
開催場所 岩手県一関市舞川原沢111
みちのくあじさい園
開催日 2022年6月25日(土)~2022年7月25日(月)
【開催時間】 8:00~17:00(入園は16:30まで) 【入場料】大人1,000円、小人200円
アクセス 【バス】一ノ関駅からバスで20分
【徒歩】徒歩で15分
関連サイト https://iwatetabi.jp/event/detail/032...
この記事を書いた人
オマツリジャパン オフィシャルライター
オマツリジャパン編集部からは全国のおすすめのお祭りの情報を発信していきます

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